ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから
From Wikipedia, the free encyclopedia
『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』(原題:The Half of It)は2020年に配信されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画である。監督はアリス・ウー、主演はリーア・ルイスが務めた。
アンソニー・ブレグマン
M・ブレア・ブレアード
グレゴリー・ズック
概略
スクワハミッシュという田舎町。高校生のエリーはその内向的な性格故に周囲と馴染めずにいた。エリーは頭脳明晰であったため、同級生の宿題を代行することで小遣い稼ぎをしていた。そんなある日、エリーはアメフト部に所属するポールから「アスターに送るラブレターを代筆してくれ」と頼み込まれた。エリーは密かにアスターを好いていたが、その感情を押し殺して依頼を引き受けることにした。
ラブレターのお陰でポールはアスターとのデートに漕ぎつけたが、女性の扱いに疎すぎて会話が全くできないという有り様だった。その様子を見かねたエリーは思わずフォローに入った。それからというもの、ポールは何かとエリーに相談するようになり、2人の間に友情らしきものが芽生え始めた。しかし、ほどなくして、エリーがアスターに恋心を抱いていたことがポールにバレてしまい、事態はややこしくなっていくのだった。
キャスト
製作
公開・マーケティング
評価
本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには33件のレビューがあり、批評家支持率は94%、平均点は10点満点で7.14点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「並外れてスマートで、繊細かつユーモラスな青春映画を探している観客にとって、『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』はその全てが揃っている作品である。」となっている[10]。また、Metacriticには20件のレビューがあり、加重平均値は75/100となっている[11]。