ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。
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『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』(ハーレムてんごくだとおもったらヤンデレじごくだった。)は、日本一ソフトウェアより2014年4月24日に発売されたPlayStation 3用アドベンチャーゲーム。略称は「はんもっく」[1]。
解説
開発
あらすじ
如月優也が副部長を務める郷土歴史研究会は、生徒会から文化祭で成果を出すように命じられた。部長・神無の提案により、ゆるキャラを出すという方向で決まったが、それが波瀾を呼び起こすとは、だれも予想していなかった。
登場人物
- 如月 優也(きさらぎ ゆうや)
- 主人公である、郷土歴史研究会副部長。性格は基本的に優柔不断。両親は幼い頃に亡くしており、現在一人暮らし。
- 有末 陽佳(ありすえ はるか)
- 声 - 後藤麻衣
- 優也の幼馴染。髪型はピンク色のサイドテール。優也を第一に考え行動するも、軽くあしらわれることが多い。一人称は「ボク」。勉強や家事は壊滅的だが、行動力が強く、スポーツが得意。ゆるキャラ『いざえもん』の中の人を務めることになった。父親に暴力を受けたことがトラウマで男性恐怖症になるが、優也のおかげで克服できた。
- ヤンデレ時は優也に対する独占欲や嫉妬によって暴力的になり、優也に好意を持つ人だけでなく、優也にまでターゲットにしている。使用する道具はバット。
- 尊海 神無(とうとうみ かんな)
- 声 - 磯村知美
- 優也の幼馴染で、郷土歴史研究会会長。常に学年1位の成績を出すほど頭は良いが、やる気がなく人付き合いが苦手。小さな胸にコンプレックスを持つ。『いざえもん』のデザイン担当。両親に構ってもらえなかったことで孤独感を感じていたが、優也が来てくれたことで孤独感から解放されて仲良くなった。
- ヤンデレ時は優也をストーキング、盗撮、盗聴で監視して自分のものにしようとしており、自室には優也の写真がたくさん貼られている。使用する道具は包丁。
- 宮主 佐優理(みやす さゆり)
- 声 - いのくちゆか
- 優也のもう1人の幼馴染である名家の令嬢。性格はおっとりしていて家庭的。勉強やスポーツは平均的だが、家事が得意で、『いざえもん』の着ぐるみを制作することになった。名家の生まれ故に人形のように育てられていたが、優也との出会いがきっかけで仲良くなった。
- ヤンデレ時は優也が使ったものや髪、爪を収集しており、最終的には監禁まで考えている。使用する道具は鋏。
- 九条 静香(くじょう しずか)
- 声 - 前田愛美
- 生徒会長。いわゆる典型的なツンデレだが、公明正大な姿勢を貫いていることもあり、生徒たちから信頼されている。郷土歴史研究会が成果を出していないことに圧力をかけている。
- 夕月 香也子(ゆうづき かやこ)
- 声 - 鈴木みこ
- 幼少時の優也の憧れの対象だった女性で、おおらかなようで、そそっかしいところがある。現在は役所で働いており、町おこしに奔走していた矢先、『いざえもん』の存在を知る。