バイエルン・ツークシュピッツ鉄道
From Wikipedia, the free encyclopedia



バイエルン・ツークシュピッツ鉄道(バイエルン・ツークシュピッツてつどう・Bayerische Zugspitzbahn)はドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェンからツークシュピッツェ山までを結ぶ登山鉄道である[1]。途中のリッフェルリスから終点のツークシュピッツプラット間は、トンネルになっている。このトンネルの入口は雪の進入を防ぐために扉でふさがれていて、列車が通るときだけ開くシステムになっている。このトンネルの中にサンタ・バーバラという聖人の像がある(標高2000mぐらい)。列車の色はバイエルン州のシンボルカラーである水色と白色である。1930年に開通。
駅名
豆知識
- 山の上の売店やレストランは値段が結構高いので、ほとんど乗客は昼食を持参している。