バインター・ブラック

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標高 7285 m
位置 北緯35度56分52秒 東経75度45分13秒 / 北緯35.94778度 東経75.75361度 / 35.94778; 75.75361座標: 北緯35度56分52秒 東経75度45分13秒 / 北緯35.94778度 東経75.75361度 / 35.94778; 75.75361
バインター・ブラック
Baintha Brakk
بائنتھا براک
ラトックの峰とバインター・ブラック
標高 7285 m
所在地 パキスタンの旗 パキスタン
ギルギット・バルティスタン
位置 北緯35度56分52秒 東経75度45分13秒 / 北緯35.94778度 東経75.75361度 / 35.94778; 75.75361座標: 北緯35度56分52秒 東経75度45分13秒 / 北緯35.94778度 東経75.75361度 / 35.94778; 75.75361
山系 カラコルム山脈
初登頂 1977年7月13日
ダグ・スコット
クリス・ボニントン
バインター・ブラックの位置(パキスタン内)
バインター・ブラック
バインター・ブラックの位置(アジア内)
バインター・ブラック
プロジェクト 山
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バインター・ブラック
簡体字 拜塔布拉克峰
発音記号

バインター・ブラック (Baintha Brakk、ウルドゥー語: بائنتھا براک) またはジ・オーガ: The Ogre)は、カラコルム山脈中央部のパンマー・ムズターク英語版に座す標高7,285メートルの峻険な山である。パキスタンギルギット・バルティスタンにあり[1]、世界で最も登攀が困難な峰の一つとして著名である。初登攀は1977年に達成されたが、第二登はその24年後の2001年になってようやく達成された。

バインター・ブラックは、カラコルム山脈中央部における主要氷河の一つ、ビアフォ氷河の北側に位置する。この地域の主要都市であるスカルドゥからは北に75キロメートル、最寄りの道路の起点であるアスコルからは北に30キロメートル離れている[2]

特徴

バインター・ブラックは、それ自体の標高や峻険さ、周囲との標高差が相まって格別の山容を誇る。複雑な花崗岩質の巨塔で、隣にあるラトックを除いてどのカラコルム山脈の峰よりも岩がちで急峻である。例えば、南面は水平距離でわずか2キロメートル先のウズン・ブラック氷河から、3,000メートルも切り立っている[3]

バインター・ブラックはその峻険さによる登攀の困難さにより、超ハイレベルの登山家を惹き付けている。

登山史

脚注

外部リンク

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