バカルディ (カクテル) From Wikipedia, the free encyclopedia 種別 ショートドリンク[1]作成技法 シェイクTPO オールデイ色 ピンク、赤色バカルディ 基本情報種別 ショートドリンク[1]作成技法 シェイクTPO オールデイ色 ピンク、赤色グラス カクテル・グラスアルコール度数度数 10度[1]レシピの一例ベース バカルディ社のホワイト・ラム材料 バカルディ社のホワイト・ラム …… 3/4 ライム・ジュース …… 1/4 グレナデン・シロップ …… 1tspテンプレートを表示 バカルディ(英語: Bacardi cocktail)とは、バカルディ・ラムをベースに使用したカクテルの名称である。バカルディ社の登録商標であり[2]、一般名称はピンク・ダイキリ(pink daiquiri)である。 1933年のアメリカの禁酒法廃止を機に、キューバで設立されたラムメーカー、バカルディ社が販売促進用につくったカクテル。バカルディ社のホワイト・ラムの使用が指定されている。 1936年4月28日、ニューヨーク州高位裁判所(英語版)がバカルディ・ホワイト以外のラムを使った「バカルディ」を提供したニューヨークのバーに対し「バカルディは、バカルディ社のラムを使わなければならない」という判決を下したことで有名[3]。 レシピの例 バカルディジャパンによるレシピを以下に挙げる[1]。 材料 バカルディ・スペリオール(ホワイト・ラム) - 3/4 ライム・ジュース - 1/4 グレナデン・シロップ - 1tsp 作り方 材料をシェイカーにいれてシェイクし、カクテル・グラスにそそぐ。 バリエーション ピンク・ダイキリ 一般的なホワイト・ラムを使用する。ホワイト・ラムはバカルディ社製品に限らない(バカルディはピンクダイキリの一種である。)。 ダイキリ グレナデン・シロップの代わりに砂糖を使用する。ホワイト・ラムはバカルディ社製品に限らない。 サンチャゴ (Santiago)[4] ホワイト・ラム(バカルディ社製品に限らない)を1グラス分に増量し、ライム・ジュースとグレナデン・シロップを減量したカクテル。アルコール度数は高くなり、ピンク色は薄めになる。 出典 [脚注の使い方] 1 2 3 “BACARDÍ Cocktail”. バカルディジャパン. 2022年10月8日閲覧。 ↑ 日本では、商標登録0614488「BACARDI」(1963年)、登録1458420「バカルディ」(1981年)ほか。 ↑ “BACARDI TOASTS 75TH ANNIVERSARY OF NY SUPREME COURT RULING”. 2015年4月17日閲覧。 ↑ 中村健二『世界一のカクテル』主婦の友社、2010年、173頁。ISBN 978-4072743935。 関連項目 ダイキリ 007/私を愛したスパイ - 映画。ジェームズ・ボンドがアニヤ・アマソワ(この作品のボンド・ガール)にバカルディを注文する。 外部リンク BACARDIオフィシャルサイト(年齢確認あり、それ以外は英語) バカルディ社企業情報サイト(英語) Related Articles