Wikiwand AI

バゴー川

From Wikipedia, the free encyclopedia

バゴー川
タットピュー村付近

テンプレートを表示
タンリン橋(英語版)から見えるバゴー川

バゴー川(ビルマ語: ပဲခူးမြစ်、英語: Bago River)は、ミャンマーの南部に位置し、ヤンゴンとバゴーを流れる川[1]。ペグ山脈(英語版)の丘陵地帯で発生し[2]、ミッマカ川(英語版)に流れ込む。バゴー川とミッカマ川の合流域に形成された河川のひとつにヤンゴン川がある。

1608年、ポルトガルの冒険家フィリップ・デ・ブリト・ニコテ(ビルマ人には"Nga Zinka"として知られている)がヤンゴンの寺院シュエダゴン・パゴダを略奪し、300トンの大鐘を運んでこの川を渡る際に、鐘を川に落としてしまって回収できなかったという逸話がある。

2024年に、日本の円借款を通じて第3タンリン橋が開通した[3]。

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks