バシネット
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元来の意味
生後4か月ぐらいまでの乳児用ベッドの事で、揺れる機構が付いた「揺り籠(cradle)」と異なり、まれにキャスターが付いた揺れる機構の無い物をいう[1]。また持ち手がついた物などは、Moses basketsやcarry cotsと呼ぶ。4か月後には、自分で寝返りを行うようになるためベビーベッド(アメリカ英語: crib 英語:cot)に移し替えることがある。
研究によれば、しっかりしたマットレスは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを低減させる[2]。
スマートバシネット
最近は2016年10月のSnooを皮切りに、泣き声へと反応して赤ちゃんを自動的に音や動きであやすバシネットも発売されている[3][4]。
Snooはその価格の高さから批判されており[5]、Graco、4Moms、その他の企業はより安価な競合製品を売り出している[6]。

