バジル・フィールディング (第6代デンビー伯爵)
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第5代デンビー伯爵および第4代デズモンド伯爵ウィリアム・フィールディングとイサベラ・デ・ヨンゲ(Isabella de Jonge、1769年5月16日没、ペーテル・デ・ヨンゲの娘)の息子として、1719年1月3日に生まれた[1]。
1745年ジャコバイト蜂起では第4代ベッドフォード公爵ジョン・ラッセルの部下として、9月27日に招集された歩兵連隊に入隊した[1]。
1755年8月2日に父が死去すると、デンビー伯爵とデズモンド伯爵の爵位を継承した[1]。その後、1760年2月9日にジョージ2世によって枢密顧問官に任命され、1761年3月17日にジョージ3世によって再任された[1]。また、1761年9月22日のジョージ3世戴冠式にも参加、1761年から1782年までハリアー犬管理長官を、1763年から1800年まで寝室侍従を務めた[1]。貴族院ではトーリー党の一員として、1783年12月にチャールズ・ジェームズ・フォックスのインド法案に反対票を投じた[1]。
