バスキュール
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2000年7月、会社設立。当時、事務所のそばにあった隅田川にかかる勝鬨橋の構造が跳開式可動橋(英語表記 Bascule bridge[1])であったことにちなみ、社名を株式会社バスキュールとした。
創業時から、新たな表現手法やコミュニケーション手法を取り入れ、企業やブランドのデジタルプロモーションや文部科学省をはじめとする子供向けデジタルコンテンツの企画制作を行っている。
ソーシャルメディアとTV放送の連動や、TV視聴の際に他のメディアを併用するマルチスクリーン視聴に着目し、コンテンツの制作にも携わっている。
2015年には日本テレビ放送網株式会社とスマートテレビ、スマートデバイスをメインフィールドにした事業を推進する合弁会社「株式会社HAROiD」を設立。[2]ネットにつながったテレビデバイス、スマホなどを通じて、テレビ放送コンテンツに双方向性や参加性をもたらすための様々な仕組みやサービス、企画を提供することによってテレビがもともと持つ強みを極大化して、コミュニケーションやコンテンツの可能性を広げ、視聴者、制作者、広告主のすべてに対して新しい価値を創造することを目指している。