バダホス王国

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バダホス王国
طائفة بطليوس
後ウマイヤ朝 1009年 - 1150年 ムワッヒド朝
バダホス王国の位置
バダホス王国、1037年頃
言語 アル・アンダルス=アラビア語 モサラベ語
宗教 イスラーム ローマ・カトリック ユダヤ教
首都 バダホス 
アミール
1009年 - 1022年 サブール・アル=サカーリバ
1022年 - 1044年アブダラ・イブン・アル=アフタス (アル・マンスール1世)
変遷
ムラービト朝による征服 1094年–1144年
ムワッヒド朝による征服・滅亡1150年
通貨ディルハム ディナール金貨
現在ポルトガルおよびスペイン

バダホス王国(: طائفة بطليوس)は、中世のイベリア半島に存在したイスラム系の国であるタイファの一つ。現在のポルトガル中部とスペイン最西部の一部を国土としていた。現在のスペインのエストレマドゥーラ州に位置するバダホスを首都とした[1]。イスラーム系の王朝としては1022年〜1094・95年に渡り独立して存在したアフタス朝バダホス王国が最も長期間存続し得た。

脚注

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