バッド・フェミニスト

From Wikipedia, the free encyclopedia

バッド・フェミニスト:エッセイ集』 (Bad Feminist: Essays) は2014年に出版された作家のロクサーヌ・ゲイ英語版によるエッセイ集。本書では、彼女の個人的経験からハイチ系アメリカ人としての生い立ち、そして小説『スイート・ヴァレー・ハイ』シリーズや映画『ジャンゴ 繋がれざる者』といったポップ・カルチャーなどの幅広い題材によるエッセイを通じて、フェミニストでありながらそのイデオロギーと対立するようにも思えるものを愛することについて論考している[1]。つまり本書において彼女がユーモラスに問いかけているのは「真のフェミニストは、ピンク(色)、男、ヴォーグ、つるつるの腋の下を愛するか?」というテーマである[2]

ゲイは2014年に2冊の本を出版している。本書『バッド・フェミニスト』と小説『An Untamed State 』である。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI