バトン (寺岡呼人の曲)

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リリース
録音 STUDIO CRY BABY
ジャンル
「バトン」
寺岡呼人シングル
初出アルバム『Baton
リリース
規格 マキシシングル
録音 STUDIO CRY BABY
ジャンル
時間
レーベル MONKEY BUSINESS
作詞
作曲 寺岡呼人
プロデュース 寺岡呼人
寺岡呼人 シングル 年表
スマイル
(2012年)
バトン
(2014年)
キャッチボール
(2015年)
Baton 収録曲
バックミラー
(3)
バトン
(4)
Departure
(5)
ミュージックビデオ
「バトン」
- YouTube
寺岡呼人プレミアムプライベートライブ
「バトン」
- YouTube
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バトン』は、日本シンガーソングライター寺岡呼人シングル。2014年5月10日にMONKEY BUSINESSより発売された[1]

2013年11月9日 - 10日、寺岡呼人主催の音楽イベント『Golden Circle Vol.18 ~Yohito Teraoka 20th Anniversary Special~』を日本武道館で開催[2]。両日Mr.Children桜井和寿が出演したほか、9日にはゆず、10日には小田和正植村花菜が出演した[3][4][5][6][7]。翌週の11月13日 - 14日には大阪城ホールでも同イベントが開催され[2]、両日桜井と奥田民生八木のぶおが出演したほか、13日にはシークレット・ゲストとしてMr.Childrenの鈴木英哉が出演した[8][9]。本イベントの模様は、2014年1月3日にWOWOWで放送された[10]ほか、1月5日に日本テレビ系音楽番組『LIVE MONSTER』でも紹介された[11]

「バトン」は、本イベントのために制作された楽曲である[12][13]。作詞にはイベントに全日出演した桜井も参加しており、寺岡と桜井が2人で歌唱する形で初披露となった[5]。桜井が寺岡ソロの楽曲に携わるのは、2003年にリリースされた「競争はしる為にだけ生まれてきた訳じゃねぇ」以来約10年ぶりとなる。

制作・音楽性

「バトン」について、寺岡呼人は「バトンは、人の一生をグランド一周を走るリレーに例えた歌です。一周を一生懸命走った後、次の命にバトンを渡してゆく。つまずいたり、転んだりしながら、何度も起き上がってゴールを目指して、その汗まみれのバトンを繋いでいくイメージです。そのモチーフを桜井と相談して、楽曲を作りました」とコメントしている[1]

本作は、作詞を寺岡とMr.Children桜井和寿が、作曲および編曲を寺岡が担当。まず寺岡がデモテープを制作し、歌詞も8割書いたところで[14]「2番とか、もう少し詰めていく上での“アイデアないかなぁ…”」と考え、桜井に歌詞の協力を依頼した[15]。寺岡は「桜井くんには、ことあるごとに曲を作ってもらったり、詞を書いてもらったりしてるので、今回も一緒に何かやりたいということで」と語っている[16]。桜井は「人は愛情も受け継ぐけど、怒りや悲しみも受け継いでしまうこともある。でもそれも優しさに変えていく、みたいな箇所を入れるのはどう?」と提案。また、歌詞の「もしかしたら誰も待ってないかもしれない」の部分も桜井によるものである[17]。桜井は、本作が寺岡主催の音楽イベント『Golden Circle』のテーマソングのような曲だと思う、とも発言している[15]

本作ではドラムをMr.Childrenの鈴木英哉が演奏している。デモテープでは、リレーや運動会をイメージしたマーチのようなアレンジであったが、鈴木のアイデアにより現在の形になった[18]

リリース・プロモーション

CDアナログEPの2形態で発売。2014年5月10日から6月7日まで、8会場8公演に渡り開催されたライブツアー『Yohito Teraoka tour 2014「BLOOD, SWEAT & LOVE」』の会場での限定発売となった[1]

2014年4月9日、本作の先行デジタル・ダウンロード配信が開始された[1]

収録曲

  1. バトン [6:01]
    読売テレビ日本テレビバラエティ番組カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』エンディングテーマ[19]
    ミュージック・ビデオが制作されており、タワーレコードの公式YouTubeチャンネルで公開されている[20]。監督は吉田ハレラマが務めた。

参加ミュージシャン

収録アルバム

脚注

参考文献

外部リンク

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