バニシングレーサー
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ゲーム内容
360ccの軽自動車[1]、サブロッくんが女神の頼みを受け、悪の暴走車を倒しながらアメリカ大陸を横断していく横スクロールのアクションゲームである[2][3][4]。敵を踏みつけで倒して進んでゆく場面のほか、空を飛んだり水中を進む場面もある[2]。
操作は十字キーの左右で移動、Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュとなっている。ダッシュは前方にキ-を入れながらボタンを押すと短距離を素早く移動する、というものであり、地上のほかに空中でもダッシュ移動を行う事が可能である。なお、サブロッくんは振り向く事ができず、左側に十字キーを入力した際は後退し、また後方にダッシュする事もできなくなっている。
スコアが一定量に達するごとに1UPし、また敵を4体連続で踏みつけて倒す事でも1UPする。そのほか、タイムの概念はあるが、ゼロになったとしてもミスにはならない[注 2]。タイムを残してクリアすると、タイムボーナスが得られる。
敵やトゲに接触する、穴に落ちる、地形に挟まれるなどすると1ミス、残機が全て無くなるとゲームオーバー。コンティニューした場合、ゲームオーバーになったステージのエリア1からの再開となる。コンティニューは無限にする事が可能。
- アイテム
本作のアイテムを記述する[5]。エリア内には隠し部屋が存在する場合があり、その中にて各種アイテムを入手できる[2][5]。
- ワンナップ:残機が1つ増える。
- ウイング:サブロッくんに翼が生え、Aボタン連打で羽ばたいて空を飛ぶことができる。
- スーパーチャージャー:一定時間無敵になり、体当たりで敵を倒す事が出来るようになる。
ステージ
スタッフ
- かんがえたひと(企画):たきした しょうじ(滝下尚史)
- えをかいたひと(グラフィック):おもたに ともじ(面谷知志)
- さっきょくしたひと(音楽):すずき やすゆき(鈴木康行)
- ぷろぐらみんぐしたひと(プログラム):いがくら やすお(猪ヶ倉康雄)、DAN SUMMI CLUB、G-132