バニョレージョ

From Wikipedia, the free encyclopedia

バニョレージョ
Bagnoregio
バニョレージョの風景
チヴィタ・ディ・バーニョレージョ
行政
イタリアの旗 イタリア
ラツィオ州の旗 ラツィオ
県/大都市 ヴィテルボ
CAP(郵便番号) 01022
市外局番 0761
ISTATコード 056003
識別コード A577
分離集落 #分離集落参照
隣接コムーネ #隣接コムーネ参照
公式サイト リンク
人口
人口 3336 人 (2024-01-01 [1])
人口密度 45.9 人/km2
文化
住民の呼称 bagnoresi
守護聖人 聖ボナヴェントゥラ (san Bonaventura)
祝祭日 7月15日
地理
座標 北緯42度37分48秒 東経12度05分21秒 / 北緯42.63000度 東経12.08917度 / 42.63000; 12.08917座標: 北緯42度37分48秒 東経12度05分21秒 / 北緯42.63000度 東経12.08917度 / 42.63000; 12.08917
標高 484 (117 - 625) [2] m
面積 72.62 [3] km2
バニョレージョの位置(イタリア内)
バニョレージョ
バニョレージョの位置
ヴィテルボ県におけるコムーネの領域
ヴィテルボ県におけるコムーネの領域
イタリアの旗 ポータル イタリア
テンプレートを表示

バニョレージョ: Bagnoregio)は、イタリア共和国ラツィオ州ヴィテルボ県にある、人口約3,300人の基礎自治体コムーネ)。

崩壊により絶壁となった岩山の上に残る中世都市チヴィタ・ディ・バーニョレージョの特異な景観で知られる。

位置・広がり

ヴィテルボ県のコムーネ。県都ヴィテルボから北へ23kmの距離にある[4]

隣接コムーネ

隣接するコムーネは以下の通り。括弧内のTRはテルニ県所属を示す。

気候分類・地震分類

バニョレージョにおけるイタリアの気候分類 (it) および度日は、zona E, 2279 GGである[5]。 また、イタリアの地震リスク階級 (it) では、zona 2B (sismicità media) に分類される[6]

歴史

古代には Novempagi や Balneum Regium と呼ばれた。中世には Bagnorea の名で呼ばれた。

6世紀から9世紀にかけてのイタリアが異民族の侵入に晒された時代、この都市は東ゴート族ランゴバルド人によってしばしば奪われた。カール大帝はこの都市をパトリモニウム・ペトリ (Patrimonium Sancti Petri) の一部に含むべきであると言い、大帝の跡を継いだルートヴィヒ1世822年にこの都市を教皇領に編入した。

チヴィタ・ディ・バーニョレージョは、13世紀の神学者ボナヴェントゥラフランシスコ会総長を務め、のちに列聖された)の出生地として知られる。

行政

分離集落

バニョレージョには、以下の分離集落(フラツィオーネ)がある。

  • Capraccia, Castel Cellesi, Civita, Ponzano, Vetriolo

人口

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI