バルニバービ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本店所在地 |
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江 1丁目14番26号[1] |
| 設立 | 1991年(平成3年)9月7日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 1120001087528 |
| 事業内容 | 飲食店の経営及び運営、飲食店の企画及び経営に関するコンサルタント |
| 代表者 |
佐藤裕久(代表取締役会長) 安藤文豪(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4億66百万円(2024/7月期) |
| 発行済株式総数 | 1096万2380株(2024年7月期) |
| 売上高 | 連結: 134億5200万円 (2024年7月期) |
| 経常利益 | 連結: 6億4600万円 (2024年7月期) |
| 純利益 | 連結: 5億3800万円 (2024年7月期) |
| 純資産 | 連結: 34億2800万円 (2024年7月期) |
| 総資産 | 連結: 101億7100万円 (2024年7月期) |
| 従業員数 |
社員: 641人 アルバイト・嘱託: 380人 (2024年10月時点) |
| 決算期 | 7月末日 |
| 会計監査人 | かがやき監査法人 |
| 外部リンク | https://www.balnibarbi.com |
株式会社バルニバービ(英語: BALNIBARBI CO., LTD.)は、大阪市西区に本店を置く外食事業およびレジャー・ホテル事業を展開する企業である。
佐藤裕久が1991年9月に創業した、有限会社バルニバービ総合研究所が源流で、1995年12月、大阪市中央区南船場に第1号店「Hamac de Paradis(アマーク・ド・パラディ)」を開業。
2003年6月、神奈川県横浜赤レンガ倉庫にダイニング&ティールーム「sumire」を開業。2005年、東京都港区にレストラン「ガーブ ピンティーノ」をオープンするとともに、東京本部を設置、関東への本格進出を果たす。
2019年4月、淡路島郡家エリアに3階建て一棟(300席)のレストラン「GARB COSTA ORANGE」を開業[2][3]。 翌2020年7月、同じく淡路島に「KAMOME SLOW HOTEL」を開業[4][5]するなど、近年淡路島の地域活性化に注力している。
同社の出店戦略の特徴として、競合他社では出店要件を満たさないような立地にあえて出店する「バッドロケーション戦略」が挙げられる。バッドロケーションとは、にぎわいや通行量は少ないが、気持ちをほっとさせるような街並み、水辺、公園などの周辺環境に恵まれた立地を指し、競合他社が目をつけないからこそ得られる、低家賃、広い面積といった利点を活かした、店づくりに重点を置いている[6]。
沿革
事業所
- 大阪本部 - 大阪市西区南堀江 1-14-26 中澤唐木ビル 6F
- 東京本部 - 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 14F