バルビ公園
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分類
公園
座標
北緯48度47分48秒 東経2度07分13秒 / 北緯48.79667度 東経2.12028度座標: 北緯48度47分48秒 東経2度07分13秒 / 北緯48.79667度 東経2.12028度
前身
バルビ伯爵夫人のための庭
| バルビ公園 Parc Balbi | |
|---|---|
|
バルビ公園内の池 | |
| 分類 | 公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯48度47分48秒 東経2度07分13秒 / 北緯48.79667度 東経2.12028度座標: 北緯48度47分48秒 東経2度07分13秒 / 北緯48.79667度 東経2.12028度 |
| 前身 | バルビ伯爵夫人のための庭 |
| 開園 | 1785-86建設、公園としての公開は1986 |
| 設計者 | ジャン=フランソワ=テレーズ・シャルグラン |
| 運営者 | ヴェルサイユ市、国立高等ペイザージュ・造園学校 |
| 現況 | 公園として一般公開 |
| 設備・遊具 | なし |
| アクセス | ヴェルサイユ=シャトー駅 RER-C, Versailles-Château-Rive-Gauche |
| 備考 | 1926年、フランス文化財に指定 |
バルビ公園(ばるびこうえん、仏語:Parc Balbi)は、フランス、ヴェルサイユにある、プロヴァンス伯(のちのルイ18世)の命により18世紀に拓かれた、不規則な形をした、イギリス式またはイギリスー中国式と呼ばれる形状の庭園である。元は私邸の庭であったが現在は公園であり、隣の国立高等ペイザージュ・造園学校(略称ENSP) の管轄となっている。
12 rue du Maréchal-Joffre, Versailles, France
王の菜園(Potager du Roi)の南側に、塀を境に隣接している。
由来
庭の構成
元は敷地内南側に、プロヴァンス伯とバルビ公爵夫人が会うための邸宅があり、庭に、川のある複数の池と、岩を人工的に積み上げた洞窟、その上に、見晴らしを楽しめる小さな石造りの建物[4]があった。現在は池が一つ、洞窟とその上の建物が残る。不規則な形状の庭であるため、イギリス式、あるいはイギリスー中国式[5]と定義される。
プロヴァンス伯は、植物とその組み合わせ方に関心があり、熱帯植物、希少な植物、カエデ、トネリコといった森の木々や、当時流行であったポプラを植え、「自分の庭の中で旅をする」ことを試みた[1]。
- バルビ公園内の人工洞窟
- バルビ公園、芝生部分
- 王の菜園側から見た、バルビ公園との間の塀と通路
- ジュール・フェリー高校の建物。バルビ公園入口の手前にある。公園入口は通りからさらに奥まった位置にある。
- バルビ公園入口の表示。公園内の地図でおよその形状がわかる。