バルブ挟み角

From Wikipedia, the free encyclopedia

バルブ挟み角(バルブはさみかく)とは、ポペットバルブを持つレシプロエンジンの吸気バルブと排気バルブの軸が形成する角度である。一般に頭上弁(OHVOHCDOHC)を持つクロスフローガソリンエンジンで使われる用語である。

サイドバルブ(SV)とディーゼルエンジンでは給排気バルブが全て平行であるため、この概念は無い。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI