バレーボールアルゼンチン女子代表

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バレーボールアルゼンチン女子代表
国または地域 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
大陸連盟 南米バレーボール連盟
協会 アルゼンチンバレーボール連盟
監督 アルゼンチンの旗 ダニエル・カステラーニ
国名コード ARG (Argentina)
FIVBランキング 17位(2024年3月版)[1]
オリンピック
出場回数 2回
初出場 2016 リオ
最高成績 9位
世界選手権
出場回数 5回
初出場 1960 世界選手権
最高成績 8位(1960)
ワールドカップ
出場回数 6回
初出場 1973 ワールドカップ
最高成績 8位(1973、2015)
南米選手権
出場回数 31回
最高成績 2位準優勝(1999、2001、2003、2009、2011、2013、2023)
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バレーボールアルゼンチン女子代表(バレーボールアルゼンチンじょしだいひょう)は、バレーボールの国際大会で編成されるアルゼンチンの女子バレーボールナショナルチームである。

1951年国際バレーボール連盟へ加盟[2]

1999年南米選手権で銀メダルを獲得、同年のワールドカップに1973年大会以来の出場を果たすと、同大会で11位となる。2000年のシドニー五輪世界最終予選、2002年世界選手権に出場した。

2003年南米選手権で3大会連続準優勝するなど、南米No.2の座を確立していく。同年のワールドカップにも出場したが、アテネ五輪には出場できなかった。その後、低迷期に入るとペルーが復活したこともあり、世界選手権、ワールドカップといった国際大会から姿を消すことになる。

2009年南米選手権で4大会ぶりに準優勝すると徐々に復活ののろしを上げることになり、2011年ワールドグランプリに初出場し、同大会でドミニカ共和国キューバを下すなど健闘した。同年の南米選手権の決勝戦においてブラジルに敗れたが、ライバルのペルーを下して2大会連続で準優勝を果たした。ワールドカップの出場権獲得規定である世界ランキングが最下位だったが、FIVBの推薦枠として、2大会ぶりにワールドカップ出場を決めた。

過去の成績

オリンピックの成績

世界選手権の成績

ワールドカップの成績

南米選手権の成績

現在の代表

2018年FIVBバレーボールネーションズリーグに登録されたメンバー[4][5]

監督 アルゼンチンの旗 ギジェルモ・オルドゥナ
No.選手名シャツネーム身長所属P備考
1 プリシラ・ボシオBosio182Club Náutico Esportiv AvellaneOP
2 タニア・アコスタAcosta182PinheirosWS
3 パウラ・ニセティチNizetich181NIluferWS
6 エリナ・ロドリゲスRodriguez189San LorenzoWS
7 ナタリア・アイスプルアAispurua192Boca JuniorsMB
8 ソル・ピッコロPiccolo184Velez SarsfieldWS
9 クラリサ・サガルディアSagardia174MakedonesS
10 アナイ・トシTosi1819 de Julio - FreyrelWS
11 フリエタ・ラスカノLazcano190パリMBキャプテン
12 タティアナ・リッソRizzo178Rio Do SoulL
15 アントネラ・フォルトゥナFortuna175San LorenzoL
16 フロレンシア・ブスケッツBusquets192Hotel VFMMB
17 エレナ・ビダルVidal186LuganoS
18 ビクトリア・マジェルMayer180Regatas - Santa FeS
19 モレナ・マルティネスMartinez164Budowlani TorumL
22 カミラ・イエルラHiruela176River PlateWS
23 アグネス・ミチェルMichel Tosi182ECHAGUE - PARANAMB
24 ビクトリア・サバラZabala180Boca JuniorsMB
25 ビアンカ・ファリオルFarriol187Universidad La MatanzaMB
26 アゴスティナ・ソリアSoria179VELEZ SARSFIELDWS
27 カンデラ・サリナスSalinas183Boca JuniorsOP

歴代代表選手

脚注

関連項目

外部リンク

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