バレ峠
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当峠に至るまでの道路はかつて、未舗装区間がほとんどで、四輪駆動車でなければ通行するのも困難という道路事情の悪さだったが、2006年7月に全面舗装化され、翌2007年にはツール・ド・フランスのコースとして組み入れられた[1]ことで、当峠の知名度が一躍向上するに至った。
- 北側に位置するバルス渓谷のモレオン=バルスを起点とした場合、水平距離換算19.2km、平均斜度6.2%、最大斜度11.7%[2]。
- 南西に位置するドゥエル渓谷のバニェレ=ド=リュションを起点とした場合、水平距離換算20.2km、平均斜度5.6%、最大斜度11.2%[3]。