BANDAI SPIRITS
バンダイナムコグループの企業
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株式会社BANDAI SPIRITS[1][2](バンダイスピリッツ、英: BANDAI SPIRITS CO., LTD.)は、ハイターゲット(年齢が高い人、大人)向けの玩具、プラモデル、コンビニエンスストアでの景品などの企画・開発・製造・販売を行う日本の企業。バンダイナムコホールディングスの完全子会社。コーポレート・メッセージは「夢・クリエイション~世界一の総合ホビーエンターテインメント企業~」。
略称
BSP
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本社が入居する住友不動産東京三田ガーデンタワー | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | BSP |
| 本社所在地 |
〒108-0073 東京都港区三田3丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー 北緯35度38分42.0秒 東経139度44分34.4秒 |
| 設立 | 2018年(平成30年)2月15日 |
| 業種 | その他製品 |
| 法人番号 | 6010501042212 |
| 事業内容 | ハイターゲット向けの玩具、プラモデル、コンビニエンスストアなど向け景品などの企画・開発・製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 榊原博 |
| 資本金 | 3億円 |
| 純利益 |
65億3400万円 (2019年3月期) |
| 純資産 |
246億3800万円 (2019年3月31日現在) |
| 総資産 |
406億2600万円 (2019年3月31日現在) |
| 従業員数 | 735名(2026年4月現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | バンダイナムコホールディングス 100% |
| 主要子会社 |
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| 関係する人物 |
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| 外部リンク |
www |
概要
バンダイナムコグループは、2019年4月期から2021年3月期の中期経営計画において、中期ビジョンに「CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化」を掲げていた[3]。
バンダイは、低年齢層の他にも、成人層のターゲット拡大に取り組んでいたが、倫理基準や安全基準において低年齢層と成人層で異なっており、同一ブランドで行っている商品展開が、バンダイの成長を阻害する要因となっていた[4]。
2018年2月9日にバンダイナムコグループの再編が発表[5][6]され、BANDAI SPIRITSはハイターゲット向けキャラクター事業を根幹とした新会社として同年2月15日に設立した。コーポレートロゴは、子供向けキャラクター事業を根幹としたバンダイとの差別化により、青色を模ったバンダイロゴを採用し、青バンダイとも称される。
主なブランドに一番くじ、TAMASHII NATIONS、CRANEKINGなどがある。うちCRANEKINGは2019年4月1日以降、バンプレストの吸収合併およびプライズ景品事業などの承継に伴い、BANPRESTOにブランド名を統一した。
沿革
移管を受けた商品
- バンダイから移管
- ガンプラなどのプラモデル製品
- Bトレインショーティー
- TAMASHII NATIONS[16][17]
- S.H.Figuarts
- 超合金シリーズ
- ROBOT魂
- 聖闘士聖衣神話
- バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」
- THE GUNDAM BASE、ガンダムカフェ、ガンダムスクエアの運営
- バンプレストから移管
関連項目
- バンダイホビーセンター
- アートプレスト - 旧バンプレストが設立した印刷会社
- 関内デビル - 番組スポンサー。BANDAI名義だが、CMでは青いバンダイマークが使われる