バージンブルー (SALLYの曲)
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「キリンレモン2101」のコマーシャルソング。
SALLYのボーカル・加藤喜一によると、もともとはバンドのオリジナル楽曲でデビューする予定だったが、大型タイアップの話が舞い込み、急遽鈴木キサブローによる「バージンブルー」に変更されたという[1]。SALLYはビートルズのようなコーラスを売りとする「ピュアなロックンロール」バンドとして売り出していたが、「バージンブルー」のデモテープを聞いた際はグループサウンドと感じてがっかりし、関係者からこれやったらあとは好きなようにしていいと説得されたと加藤はのちに振り返っている[1]。一方で加藤は好き嫌いを超えて自分の血肉の一部となったとも述懐している[1]。
本曲で、第26回日本レコード大賞新人賞を受賞した。