バーデル・ジョーンズ3世

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション ガード
生年月日 (1989-06-25) 1989年6月25日(35歳)
バーデル・ジョーンズ3世
Verdell Jones Ⅲ
福島ファイヤーボンズ  No.12
ポジション ガード
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-06-25) 1989年6月25日(35歳)
出身地 イリノイ州シャンペーン[1]
身長 195cm (6 ft 5 in)
体重 88kg (194 lb)
選手経歴
2012
2013-2014
2014-
ギリシャの旗PERISTERI GS ATHENS
日本の旗大分ヒートデビルズ
日本の旗福島ファイヤーボンズ

バーデル・ジョーンズ3世(Verdell Jones III、1989年6月25日 - )は、アメリカ合衆国出身のバスケットボール選手である。bjリーグ福島ファイヤーボンズに所属し、ポジションはガード。

インディアナ大学の4年次の2011年3月のペンシルベニア州立大学戦で、右前十字靱帯断裂し、残りシーズン絶望となった。この年チームはビッグ・テン・カンファレンスのチームとしてはおよそ60年ぶりにNCAAランキング1位校、2位校を撃破しており、ジョーンズは自身初のNCAAトーナメント出場を果たしていた。負傷するまでに彼はインディアナ大学歴代23位となる1,347得点、平均11.5得点、3.3リバウンド、3.3アシストをあげていた[2]。チームはNCAAトーナメントでベスト16に進出、ジョーンズもカンファレンスのオールチームに選ばれた[3]

同大学を卒業後、2012年8月、ギリシャ1部に所属するPERISTERI GS ATHENSと契約を結んだ[4]。6試合に出場した後、11月にチームを退団した。この間の平均得点は2.3点であった[5]

2013年1月、大分ヒートデビルズと契約を結んだ[6]

翌2013-14シーズンも大分と契約し、チームの主将を務めた[7]。このシーズンは41試合に出場してチームトップの1試合平均16.1得点。怪我のため1ヶ月ほど戦列を離れたが、3月8日の大阪エヴェッサ戦ではチームトップの19得点をあげて6試合ぶりの勝利に貢献した[8]。シーズン終了後、契約は更新されず退団した。

2014-15シーズン開始直後の2014年10月、福島ファイヤーボンズと契約した[9]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
bjリーグ 2012-13 大分 26324.047.031.574.14.35.00.90.32.313.6
bjリーグ 2013-14 大分 4129.943.227.776.85.34.41.80.42.816.1

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI