バーナード・カバンダ
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| バーナード・カバンダ Bernard Kabanda | |
|---|---|
| 出生名 | Bernard Kabanda Sslongo |
| 生誕 | 1959年 |
| 出身地 |
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| 死没 | 1999年9月4日(39 - 40歳) |
| ジャンル | カドンゴ・カム |
| 職業 | ミュージシャン、作曲家 |
| 担当楽器 | ギター、ボーカル |
| 活動期間 | 不明 - 1999年 |
| レーベル | リアル・ワールド・レコード |
バーナード・カバンダ(Bernard Kabanda、1959年 - 1999年9月4日)は、ウガンダのギタリスト。1999年、アメリカとイギリスで開催されたウォーマッド(WOMAD)に出演し、世界の音楽シーンで名声を博したばかりだったが、ウォーマッドのレディング・フェスティバルでの演奏から2ヶ月も経たないうちに、エイズにより40歳という若さで亡くなった[1]。
亡くなる前に、ウォーマッドと共にアルバム『Olugendo』をレコーディングしていた[2]。
ウガンダの首都カンパラの路上で、廃材から自作したギターを弾いているところを発見された。彼はソロ演奏や、カンパラのパブで演奏する際にはシンプルなブリキ缶のパーカッションで演奏することに満足しており、ウォーマッド・ツアーでも同様の演奏を披露した。ツアーでは、間に合わせのシェイカーやブリキ缶をドラムスティックで演奏するサミュエル・バッカブリンディ・スロンゴ(Samuel Bakkabulindi Sslongo)と共演した。