バーモント国際彫刻シンポジウム

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バーモント国際彫刻シンポジウム は、アメリカ合衆国での第一回国際彫刻シンポジウムとして、1968年の夏にバーモント州で開催された[1]

国際彫刻シンポジウムは、1968年7月から9月の間バーモント州のプロクターのバーモントマーブル社の敷地内で行われた。 同社の石切り場から大理石を運んで彫刻家達に提供した。ヨーロッパ彫刻シンポジウムの彫刻家達は、過去8年間にドイツオーストリアスロベニアイスラエル、そして日本で同様のシンポジウムを開催していた[2]

バーモントマーブル社が大理石、器具、会場を、米国芸術基金が旅費または雑費を提供した。このプロジェクトはバーモントカウンシルの芸術部門がコーディネイトし、彫刻家バーモント大学の助教授であるポール・アスケンバックの支持の元で行われた[2]

このシンポジウムでの重要な意義は、国際彫刻家が共に創作し、個々の技術や問題点について意見交換するのによい機会であった[1]

シンポジウム参加者と作品

出典:[2]

  • カール・プラントル - オーストリア
  • ビクター・ロジー - オーストリア
  • 水井康雄 (日本出身) - フランス 「3つの軌跡」 [3]
  • 新妻実 (日本出身) - アメリカ[4]
  • フィリップ・バビア - アメリカ
  • ケネス・キャンベル - アメリカ
  • ハーバート・バウマン - ドイツ
  • エリック・レイスケ - ドイツ
  • バルナ・ボン・サルトリ  - ドイツ
  • ヤネズ・レナッシ - スロベニア

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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