パイナップルみたい

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ジャンル恋愛漫画
作者竹本泉
出版社講談社
掲載誌なかよし
パイナップルみたい♥
ジャンル 恋愛漫画
漫画
作者 竹本泉
出版社 講談社
その他の出版社
エンターブレイン
掲載誌 なかよし
レーベル 講談社コミックスなかよし
ビームコミックス
発表号 1982年7月号 - 1982年12月号
巻数 共に全1巻
話数 全6話
その他 作者初の単行本化
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パイナップルみたい♥』は、竹本泉による日本漫画作品。

なかよし』(講談社)にて1982年7月号から同年12月号まで連載された。全6話。単行本は同社の講談社コミックスなかよしより全1巻、後にエンターブレインビームコミックスより再刊。作者にとって『なかよし』本誌での初の連載作品であり、初めて単行本化された作品でもある。

なお「パイナップル」とは作中で、恋する状態の比喩として用いられている言葉であるが、作中の字面の上では(甘酸っぱい気持ち、等ではなく)芯が抜いてある缶詰のパイナップルのように「頭の中身が抜けて思考力が低下した状態」を喩えている。

あらすじ

高校1年生・山崎かおりは常々、恋愛の只中にいる周囲の人々を「頭がパイナップルみたいになっている」と評し、自分とは無縁なもののように眺めていた。しかしそんな奥手な彼女にも、遂に自分自身が「パイナップルみたい」になる日がやって来た。

登場人物

書誌情報

脚注

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