毎回2人のゲストスターと4人の出場者が協力して5つの問題に挑み、「金のタマゴ」をいくつ獲得できるのかに挑戦していた。そして彼らが獲得した「金のタマゴ」を日本円に換算し、その額を2年後に開催される東京オリンピックの基金へ提供していた[1]。番組タイトルは、毎回ゲストスターが持参してくるプレゼントを、クイズの終了後に会場にいる観客の中から抽選で2人にプレゼントしていたことに由来する[1]。
司会は砂川啓介と松任谷国子が務めていた。収録は、当時東京タワーに併設されていたサテライトスタジオ「タワースタジオ」で公開形式で行われていた。