パク・オクソン

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パク オクソン(Pak Ok-Song 1984年10月16日- )は北朝鮮柔道選手。階級は48kg級。身長155cm[1][2]

2001年のアジアジュニア48kg級で3位になった[2]。2005年の世界選手権では5位だった[2]。2007年のアジア選手権では3位だった[2]。2008年のアジア選手権では決勝で山岸絵美に敗れた[2]北京オリンピックでは準決勝でキューバのヤネト・ベルモイ横四方固で敗れると、3位決定戦でもアルゼンチンのパウラ・パレトに技ありで敗れて5位にとどまった。パレト戦では終了間際に一旦技ありを取って3位になったかと思えたが、その判断が覆されてパレトの技ありポイントになり、結果として5位に終わった[1][3]。2009年の東アジア大会では決勝で浅見八瑠奈体落で敗れた[2]

主な戦績

脚注

外部リンク

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