パク・ジフン
韓国の歌手、俳優
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来歴
子役俳優時代
7歳の時(2006年)から子役俳優をしてドラマ、映画、広告、 ミュージカルなどに出演した。[2][3][4] 過去の写真を多く見かける理由でもある。 テレビ出演の経験が多い為、抜かれているカメラを瞬時に見つけるのが上手い。またミュージカル活動をしたという点で、発声とボーカルの実力から舞台体質であることが検証された。
2006年、韓国で放送されたテレビドラマ『朱蒙 -チュモン- Prince of the Legend』で幼い塩売り少年を演じ、2007年、韓国ドラマ『王と私』では幼い内侍役を演じた。[5]
2006年、Mnet で放送していた『SS501のSOS』という番組に不思議な子として出演した ことがある。これに関して、Double S 301のキム・ギュジョンが、ラジオ番組『イ・ホンギのキス・ザ・ラジオ』で「当時のその子は覚えていたが、同じ人だと思わなかった。」と述べた。
2007年、9歳の時『アイドルワールド』という番組に出演し、BIGBANG と共に涙対決(どちらが先に涙を流せるか)をした。 この時期を本人は「撮影に入ると、自動的に涙を流したり…大人が多い環境で緊張から来る涙だったと思う」と語った。[6]
同年、韓国のテレビドラマ SBS 『心理劇場 天仁夜話』第20話に出演した。 「成長期 心の癒しプロジェクト - なぜ、そんなことするの?」という特別企画シリーズの中で、いじめを受け、想像の中の友人を作ってしまうドンギュ役を演じる。 可愛らしいぽっちゃり時代のパク・ジフンを見ることができる[7]。
2008年、10歳の時に韓国放送公社KBS2で放送された芸能番組 『スターゴールデンベル』チュソク特集にチャン・ヨンランの偽の甥役として出演した。
2010年、12歳の時に『ミュージカルラジオスター』にキム・ ウォンジュン、チョン・ジュンハと共に出演した。
2011年、放送されたトゥーニバースの子供向け番組『マギレショー』第10話、第11話に出演。キム・ユジョン等と共演。
中学校の英語教科書、科学教科書のモデルの経歴がある。
PRODUCE 101 シーズン2時期
2017年、同じ事務所のクォン・ヒョプとハン・ジョンヨンと共にMnetの公開オーディション番組『PRODUCE101 シーズン2』に参加。同年3月9日に放送された『M COUNTDOWN』(Mnet)でウィンクを披露したことをきっかけに「ウィンク男」と呼ばれる[8]。放送中、1週目から4週目まで中間順位発表連続1位を保持。第5回放送では「僕の心に保存(내 마음 속에 저장)」というキャッチフレーズを生み出し、2017年の韓国流行語3位となった[9]。また、4月3週目から5月4週目まで6週連続で、TV話題性調査の非ドラマ出演者話題性1位を記録[10]。『PRODUCE 101 シーズン2』では最終順位2位となり、同年8月7日にWanna Oneとしてデビュー(2019年1月27日までの期間限定で活動)[11]。
Wanna One時代
Wanna Oneとして活動中の2018年、ソウル公演芸術高等学校を卒業し[12]、中央大学校公演映像創作学部に入学[13][14]。現在は休学中。
ソロ活動
2019年3月26日、1stミニアルバム『O'CLOCK』を発売し、ソロデビュー[15]。同日、サンミョンアートセンター・ケダンホールにて発売記念ショーケースを開催した[16]。 JTBCにて2019年9月16日から11月5日の間、毎月曜日と火曜日の21:30(KST)に放送された連続ドラマ『コッパダン:朝鮮婚談工作所』(JTBC)に、コ・ヨンス役で出演した[17]。2019年12月25日にPARK JIHOON Japan official SiteとPARK JIHOON OFFICIAL FANCLUBがオープンした。
人物
身長173cm、体重61kg、足のサイズは27cm〜27.5cm、血液型はAB型。
公式ファンクラブ名は「MAY」(日: メイ、朝: 메이)。
MBTIは、INFP。
あだ名はジフンちゃん、フニ、ウィンク王子、保存男、ウィンギンイ、ミャンミャンイなど。
好きな食べ物はヤンニョムチキン。嫌いな食べ物はブロッコリー。
SMエンタテインメント、Fantagio の練習生出身。[18]その後、MAROO Entertainment(2017. 08. 07. ~ 2024. 03. 01.)に所属しており、以降、YY Entertainmentへ移籍。
元々、俳優志望だったパク・ジフンは、中学校2年生の時にダンスに興味を持ち歌手を夢見るようになった。母校のダンスバトルに参加し、1~2年程でポッピンとBボーイを習得した。 卓越した運動神経と身体能力(広い肩、丈夫な太もも)に努力を重ね、急成長したケース。
ダンスをよくする。動作一つ一つに一定の角度があり、剣のようだと言われている。Wanna Oneで活動していた際は、リードダンサーを担っていた。振り付けを覚える際はすぐに習得した。アイソレーションダンスも特技の一つ。
ボーカル、ラップ、ダンスと万能さが伺える。 Wanna One 活動当時はサブラッパーとサブボーカルを担当。愛らしい見た目からは想像出来ないほど深みのある声帯を持っており、中低音、超低音パートも消化が可能だ。
以後、ソロ活動で自分だけの声で曲を満たしていくのを見て、ボーカル実力がとても成長したことが見て取れる。特有の柔らかな中低音の声色が魅力的だ。
Wanna One 活動時のビジュアルセンター。『プロデュース101シーズン2』出演当時、練習生が考えるビジュアルセンターで1位を占めた。
特に目がハンサムだという評価が多く、実際にWanna Oneのメンバーたちも認めた。整形外科にパク・ジフンの目の写真を持って行くという話も稀ではない。 そのくらい目が綺麗で、また鼻筋も高い。 完璧なアイドルビジュアルだ。
慈善活動
- 2020年8月11日、大雨による被災者のために希望ブリッジ全国災害救護協会へ1千万ウォンを寄付した[19]。所属事務所を通さず、寄付金を直接後援の口座に振り込んだという。
作品
ミニアルバム
| No. | タイトル | 収録曲 | 最高位[注 1] | 売上枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | O'CLOCK (2019年3月26日) |
|
2位[20] | 97,080枚[21] |
| 2nd | 360 (2019年12月4日) |
|
2位[22] | 103,392枚[23] |
| 3rd | The W (2020年5月26日) |
|
5位[24] | 60,000枚[25] |
| 4th | My Collection (2021年8月12日) |
|
4位[26] | 55,707枚[27] |
| 5th | HOT&COLD (2021年10月28日) |
|
8位[28] | 23,423枚[29] |
| 6th | The Answer (2022年10月12日) |
|
17位[30] | 40,959枚 |
| 7th | Blank or Black (2023年4月12日) |
|
7位[31] | 44,606枚 |
フルアルバム
デジタルシングル
OST
| 発売日 | タイトル | 収録アルバム | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020年11月19日 | Midnight | 연애혁명 OST Part.2 | KakaoTV「恋愛革命」OST |
| 2021年6月22日 | 말만 해 | 멀리서 보면 푸른 봄 OST Part.2 | KBS2「遠くから見ると青い春」OST |
コラボレーション
ミュージックビデオ
| 年 | アルバム | M/V |
|---|---|---|
| 2019年 | O'CLOCK | L.O.V.E |
| 360 | 360 | |
| 2020年 | The W | Wing |
| MESSAGE | GOTCHA | |
| 연애혁명 OST Part.2 | Midnight | |
| 2021年 | Call U Up | Call U Up (Feat. LeeHi) (Prod. Primary) |
| HOT&COLD | Serious |
PRODUCE 101 シーズン2
- 나야 나(2017年)
- Oh Little Girl(2017年)
- Hands On Me(2017年)
- Always(2017年)
コンサート
ショーケース
| 年 | タイトル | 日程 | 国/都市 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | PARK JI HOON 1st MINI ALBUM
[O'CLOCK] SHOWCASE[16] |
3月26日 | サンミョンアートセンター・ケダンホール | |
| PARK JI HOON 2nd MINI ALBUM
[360] SHOWCASE[36] |
12月4日 | 延世大学校百周年記念館 | ||
| 2020 | PARK JIHOON 3rd MINI ALBUM
[The W] SHOWCASE |
5月27日 | [注 2] | |
| PARK JIHOON 1st ALBUM
[MESSAGE] ONLINE SHOWCASE |
11月4日 | ブルースクエア・アイマーケットホール[注 2] | ||
| 2021 | PARK JIHOON 4th MINI ALBUM[My Collection]SHOW CASE[37] | 8月12日 | ||
| PARK JIHOON 5th MINI ALBUM[HOT&COLD]SHOW CASE[38] | 10月28日 | ILCHIアートホール | ||
| 2022 | PARK JIHOON 6th MINI ALBUM[THE ANSWER]SHOW CASE[39] | 10月12日 |
ファンミーティング・ファンコンサート
| 年 | タイトル | 日程 | 国/都市 | 会場 | 参考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 2019 Asia Fan Meeting “First Edition”[40] | ||||
| 2月9日 | 韓国 | 慶熙大学校 平和の殿堂 | [41][42] | ||
| 3月2日 | 台湾 | 台湾大学 体育館 | [43] | ||
| 3月9・10日 | タイ | Thunder Dome Muang Thong Thani | [44][45] | ||
| 3月15日 | フィリピン | Araneta Coliseum | |||
| 3月23日 | 香港 | AsiaWorld-Expo | [46] | ||
| 3月30日 | マカオ | Broadway Theatre | [47] | ||
| 4月7日 | 日本 | 大阪・フェスティバルホール | [48] | ||
| 4月10日 | 東京・NHKホール | [49] | |||
| Birthday Party “May I Love you?”[50] | 5月26日 | 韓国 | 高麗大学校 花井体育館 | [51] | |
| PARK JIHOON 2019 FANCON ASIA TOUR
[360] |
12月21日 - 22日 | 韓国 | SKオリンピックハンドボール競技場 | [52] | |
| 12月25日 | 日本 | 神戸国際会館こくさいホール | [53] | ||
| 12月27日 | 東京・国際フォーラムA | ||||
| 2020 | PARK JIHOON 2020 FANCON ASIA TOUR
[360] |
1月12日 | マカオ | Broadway Theatre | [54] |
| 2月1日 | タイ | Thunder Dome Muang Thong Thani | [55] | ||
| 2月8日 | 台湾 | 台北国際会議センター | [56] | ||
| 2月15日 | インドネシア | Indonesia Convention Exhibition | [57] | ||
| 2020 PARK JIHOON ONLINE CONCERT
[MESSAGE][58] |
12月13日 | オンライン開催 | |||
| 2022 | May I meet you?[59] | 5月29日 | 韓国 | 光云大学東海文化芸術館大劇場 | [60] |
| Park Jihoon Special Fanmeeting in Thi | 6月26日 | タイ | [61] | ||
| 2022 PARK JIHOON SPECIAL FANMEETING IN JAPAN[62] | 8月18日
※中止 |
日本 | 中野サンプラザホール | ||
| 8月20日
※中止 |
神戸国際会館国際ホール | ||||
| PARK JIHOON 2022 CONCERT [CLUE] | 10月9日 | 韓国 | YES24ライブホール | [63] | |
| 10月10日 | [64] | ||||
| 2022 PARK JI HOON SPECIAL FANMEETING IN JAPAN[65][66] | 11月25日
※延期 |
日本 | 立川ステージガーデン | ||
| 11月27日
※延期 |
神戸国際会館国際ホール | ||||
イベント
その他
| 年 | タイトル | 日程 | 国/都市 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | KCON 2019 JAPAN[73] | 5月18日 | 日本 | 幕張メッセ |
| 2019 Soribada Best K-Music Award[74] | 8月23日 | 韓国 | オリンピック体操競技場 | |
| 2020 | 2020 GOLDEN WAVE CONCERT[75] | 8月4日 | 韓国 | 一山ピンマル放送支援センター[注 2] |
| KCON:TACT season 2[76] | 10月24日 | オンライン開催 | ||
| 2021 | UNI-KON[77] | 2月14日 | ||
| 2022 | 2022 UNI-KON[78] | 7月2日 | 韓国 | ソウルオリンピック公園SKオリンピックハンドボール競技場 |
出演
ドラマ
- 朱蒙(2006年 - 2007年、MBC) - 塩売りの息子役
- 心理劇場 千人夜話(2007年、SBS) - ドンギュ役
- キムチ・チーズ・スマイル(2007年 - 2008年、MBC)
- 王と私(2007年 - 2008年、SBS) - 幼い内官役
- イルジメ〜一枝梅(2008年、SBS)
- Just Like That Show(2011年、トゥーニバース) - カン・ジェミン役
- コッパダン〜恋する仲人〜(2019年、JTBC) - コ・ヨンス役[79]
- 恋愛革命(2020年、kakaoTV) - 主演:コン・ジュヨン役[80]
- 遠くから見ると青い春(2021年、KBS2) - 主演:ヨ・ジュン役[81]
- 再婚ゲーム 最終話(2022年、Netflix )- 謎の男 役
- 弱いヒーロー Class1(2022年、wavve )- 主演:ヨン・シウン役
- 王の愛 ウォル~幻想恋歌~(2024年、KBS2)- 主演:サジョ・ヒョン / アクヒ役
- 弱いヒーロー Class2(2025年、Netflix)- 主演:ヨン・シウン役
バラエティ番組
| 年度 | 放送局 | 番組名 | 役割 | 備考 | 参考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | Mnet | SS501のSOS | メイン | 子役時代 | |
| 2017 | PRODUCE 101 シーズン2 | オーディション番組 最終順位:2位 | [82][83] | ||
| KBS2 | スーパーマンが帰ってきた | ゲスト | [84] | ||
| JTBC | 一食ください | [85] | |||
| tvN | SNL KOREA | シーズン9 | [86] | ||
| KBS2 | アンニョンハセヨ | [87] | |||
| MBC | オッパ!プロダクション | [88] | |||
| 2018 | KBS2 | バトルトリップ | 20歳、春の花旅行編 | [89] | |
| 2019 | SBS | テレビ芸能 | [90] | ||
| JTBC | 知ってるお兄さん | [91] | |||
| アイドルルーム | Epsode.1 ソロ歌手特集 | [92][93] | |||
| MBC | セクションTV芸能通信 | [94] | |||
| 2020 | アイドル陸上大会 | メイン | [95] | ||
| アイドルeスポーツ選手権大会 | [96] | ||||
| 2021 | PRINCE ESCAPE : PRISONER 5959 | ||||
| 2022 | UNIVERSE | PRINCE5959 : EXCALIBUR | [97] | ||
| Mnet | TMI SHOW | ゲスト | [98] |
ラジオ
| 年度 | 放送局 | 番組名 | 参考 |
|---|---|---|---|
| 2018 | SBSパワーFM | チェ・ファジョンのパワータイム | [99] |
| 2019 | NEVER NOWER | 深夜アイドル | [100] |
| MBC FM4U | 正午の希望曲、キム・シニョンです | [101] | |
| SBSパワーFM | 2時脱出 Cultwo Show | [102] | |
| MBC標準FM | アイドルラジオ | [103] | |
| 2020 | SBSパワーFM | 2時脱出 Cultwo Show | [104] |
| NEVER NOW | DDOTTYのオグオグ | [105] | |
| KBSクールFM | カン・ハンナのボリューム上げて | [106] | |
| 2021 | [107] | ||
| SBSパワーFM | パク・ソヒョンのラブゲーム | [108] | |
| 2022 | パク・ハソンのシネタウン | [109] |
CM・広告
MC
ミュージカル
- ピーターパン(2007年 - 2009年)
- 我が心のオルガン(2010年)
- ラジオスター(2010年 - 2011年)
広報
雑誌
| 年度 | 月号 | 雑誌名 | 参考 |
|---|---|---|---|
| 2018 | 1月号 | 1st Look | [121] |
| 2019 | 3月号 | Singles | [122][123] |
| VOGUE KOREA | [124] | ||
| 該当なし | 大学明日 | [125] | |
| 11月号 | Singles | [126] | |
| 2020 | 10月号 | @Star1 | [127] |
| 12月号 | 韓流ぴあ | [128][129] | |
| 2021 | 7月号 | W KOREA | [130] |
| 8月号 | ARENA HOMME+ | [131] | |
| Knight CHINA Magazine | |||
| 2022 | 1月号 | MAPS | |
| 10月号 | THE STAR | [132] | |
| 12月号 | Esquire | [133] | |
| 2023 | 1月号 | allure KOREA | [134] |
受賞歴
受賞
| 年 | 受賞歴 |
|---|---|
| 2019 |
|
| 2021 |
|
| 2023 |
|