パスカル・グレゴリー
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| パスカル・グレゴリー Pascal Greggory | |
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2010年カンヌ国際映画祭にて | |
| 本名 | Pascal Charles Greggory |
| 生年月日 | 1954年9月8日(70歳) |
| 出生地 |
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| 国籍 |
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| 職業 | 俳優 |
| 活動期間 | 1973年- |
| 配偶者 | フランソワ=マリー・バニエ |
| 主な作品 | |
| 『王妃マルゴ』(1994年) | |
パスカル・グレゴリー(Pascal Greggory, 1954年9月8日 - )は、フランス出身の俳優。
子供の頃からオペラ座の公演などに子役としてエキストラ出演する。
1975年、キャスト・ハンティングしていたフランソワ=マリー・バニエに見初められ、彼が書いた戯曲《Hôtel du Lac》に配役され舞台に本格デビュー。その前に撮影したアニー・ジラルド主演作「Docteur Françoise Gailland」(1975年)が1976年1月に公開され脇役ながら映画デビュー。
以後、映画、舞台、テレビと出演を始める。また、エリック・ロメールやパトリス・シェローの映画、舞台でも常連でもとなった。
なお、セザール賞は『愛する者よ、列車に乗れ』『カオスの中で』で主演男優賞候補となり、『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』で助演男優賞候補となっている。