パチスロサクラ大戦3
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2009年に発売された『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』(以下、『エウレカ』)の後継機種として発表されたこともあり、有効ライン(下段無効の4ライン)、ボーナス構成(ビッグ2種類、レギュラー2種類)、マイスロ対応などの類似点も多数あるが、『エウレカ』から変化のあった点を中心に挙げる。
- STOCK by STOCK
ARTに突入する毎(正確には突入するための前兆に入った際)に抽選を行い、当選するとARTのストックが9個増える(よく10個と言われるが、「1個が10個に増える」のが正しい)システム。略して「SBS」と書かれることが多い。 ART間の潜伏ゲーム数が29ゲームを超えると、このSBSに当選していたことが確定する。
- 革命チャンス
レギュラーボーナス中は『エウレカ』と同様に5択の押し順正解数によってARTストック抽選を行うが(押し順3回以上正解でART確定)、本機ではREG3G目以降に発生する可能性がある「革命チャンス」での押し順に正解すれば、それ以前に不正解であった分が全て正解に書き換えられる。REG5G目での発生は「大革命チャンス」となり、押し順に正解すれば5回全て正解扱いになる。また、REG中はBETボタンを押した時に大神カットインが発生すると、REG終了まで押し順ナビが全て発生する。
- ART
『エウレカ』の「コーラリアンモード」に相当する「光武モード」に加え、ARTストックの残数1以上が確定する「デートタイム」がある。
- 天井
『エウレカ』と同様にボーナスまたはART間900ゲームでARTストックが確定するが、これに加えボーナス間900ゲーム以上でART抽選確率がアップする。
- リール配列
スイカが各リールにバー図柄を狙うだけで揃えられるようになり、小役回収の難易度が低くなった。