パック&パル

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開発元 ナムコ開発部
発売元 ナムコ
パック&パル
PAC & PAL
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケード[AC]
Windows
Wii
Xbox 360
PlayStation 4 (PS4)
Nintendo Switch (Switch)
開発元 ナムコ開発部
発売元 ナムコ
音楽 慶野由利子
シリーズ パックマンシリーズ
人数 1人(交代制2人プレイ)
発売日 [AC]1983年7月
[PS4][Switch]2022年9月1日
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パック&パル』(PAC & PAL)は、1983年に発表された、ナムコドットイートタイプのアクションゲーム

アイテム

パックマンシリーズのひとつで、『スーパーパックマン』同様、フルーツは扉で閉ざされた部屋の中にあるため、通路上のカードを取ることで近くの扉を開き、フルーツを食べる。パワーエサは無く、かわりにスペシャルアイテムで一時的に攻撃能力を得られる(スペシャルを取っただけではモンスターがイジケにはならない)。

迷路の一部には屋根(オレンジボックス)があり、中のパックマンやモンスターは不可視となるが、侵入したゴーストの動きも遅くなる。本作ではワープトンネルは無く、またラウンド間のコーヒーブレイクも無い。

本作のみのキャラクターとしてミルが登場。触れてもミスにならないが、フルーツやスペシャルを奪いモンスターの巣に持っていってしまう(巣に持って行かれずにステージクリアするとボーナス)ので、ミルに触れることでアイテムを奪い返す。

カード
カードをめくった時のカードの柄でそのフルーツの壁が無くなり、取る事が可能。一度に3枚までめくる事が出来る。
フルーツ
全部で8種類
フルーツ一覧
フルーツ名得点
チェリー50
いちご100
オレンジ150
りんご200
メロン300
レモン400
パイナップル500
1〜2面 700
4〜6面 1000
8〜10面 1500
12〜14面 2000
16〜18面 3000
20〜 5000
スペシャルアイテム
全部で5種類。パックマンが食べるとボタンを押すことにより一定時間モンスターへ攻撃できる。前述のとおりパワーエサでないのでモンスターを直接食べることはできず、常時触れるとミスになる。ミルは一切攻撃の影響を受けない。
ディップスイッチの難易度設定に応じて、効果時間が長くなったり短くなる。
スペシャルアイテム一覧
アイテム名攻撃とその効果
ギャルボス1,2面に登場。トラクタービームでの攻撃。モンスターはその場で回る。
ラリーX4,5,6面に登場。煙幕での攻撃。モンスターは煙たくて泣いてしまう。
トランペット8,9,10面に登場。音符での攻撃。モンスターはその場で踊ってしまう。
雪だるま12,13,14面に登場。冷凍光線での攻撃。モンスターは凍り付く。
パックマン16,17,18面に登場。小さいパックマンでの攻撃。モンスターは頭をかじられてしまう。

20面以降、ギャルボスに戻り、繰り返し。

レストタイム

4n-1面毎にあるボーナスステージ。10枚のカードに隠された$マークを取っていく。$マークは最初100点で1枚めくる毎に100点ずつ加算されていき、ミルが出るとそれ以降の点数が2倍となり、カードの下がアカベエだとレストタイムは終了。アカベエの出現位置にはある法則がある。

その他

BGMは前作「スーパーパックマン」に引き続き慶野由利子が担当し、パックマンシリーズで初めてステージBGMが導入された。ネームエントリーの曲は、ナムコが出していたエレメカ「おかし大作戦」で使われていた曲が流用されている。

移植

脚注

外部リンク

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