パトリック・ビスマス
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パトリック・ビスマス(Patrick Bismuth, 1954年12月15日[1] - )は、チュニジア出身のヴァイオリン奏者。[2]
チュニスの生まれ。パリ音楽院でローラン・シャルミーとジャック・デュモンの各氏にヴァイオリンを師事し、クレール・ベルナール、アルベルト・リジー、ティボール・ヴァルガの各氏にも学んだ[3]。ルイ・ティリーやジャン=クロード・マルゴワールの知己を得て古楽器奏法に通じるようになった。1993年から1998年までパリ音楽院でヴァイオリンの古楽器奏法の講座を受け持ち、その後はヴェルサイユ音楽院などで教鞭をとる。1995年にはアトランティス弦楽四重奏団を結成している。