パプアニューギニア時間 From Wikipedia, the free encyclopedia パプアニューギニアでは現在、UTC+10とUTC+11の2つの標準時が使用されている。夏時間はない。以前のパプアニューギニアでは複数の標準時を持つ国では無かった。しかし2014年12月28日にブーゲンビル自治州でUTC+11の時間帯が採用されたため[1]、同国は複数の標準時を持つ国となった。以下は地域別の時間帯である。 UTC+10 ブーゲンビル自治州以外の地域 UTC+11 ブーゲンビル自治州 IANA time zone databaseのzone.tab(英語版)には、パプアニューギニアの標準時として以下の2つの時間帯が含まれている。 国コード 座標 TZ 注釈 協定世界時との差夏時間備考 PG −0613+15534 Pacific/Bougainville ブーゲンビル +11:00+11:00 PG −0930+14710 Pacific/Port_Moresby パプアニューギニア(ほとんどの地域) +10:00+10:00 脚注 [脚注の使い方] ↑ タイムゾーンに関するニュースから - Time-j.net、2015年8月3日閲覧。 表話編歴 オセアニアの標準時大陸部 オーストラリア ポリネシア サモア ツバル トンガ ニュージーランド ミクロネシア キリバス ナウル メラネシア ソロモン諸島 バヌアツ パプアニューギニア フィジー アメリカ合衆国の自由連合国 パラオ マーシャル諸島 ミクロネシア連邦 ニュージーランドの自由連合国 クック諸島 ニウエ 海外領土・自治領等 アメリカ領サモア ウォリス・フツナ 北マリアナ諸島 グアム トケラウ ニューカレドニア ノーフォーク島 フランス領ポリネシア ピトケアン諸島 各列内は五十音順。 この項目は、パプアニューギニアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 国)。表示編集 Related Articles