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パルミチン酸アスコルビル

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パルミチン酸アスコルビル
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
略称 E304
ChEMBL
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.004.824 ウィキデータを編集
E番号 E304 (酸化防止剤およびpH調整剤)
KEGG
UNII
性質
C22H38O7
モル質量 414.533 g/mol
外観 白色から黄色の粉末
融点 116–117 °C (241–243 °F; 389–390 K)
水に非常にわずかに溶ける。エタノールに自由に溶ける。
危険性
引火点 178.1 °C (352.6 °F; 451.2 K)
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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パルミチン酸アスコルビル(Ascorbyl palmitate, AA-Pal[1])とは、パルミチン酸アスコルビン酸とのエステルである。L-アスコルビン酸パルミチン酸エステルなどの別名が存在する。俗に「脂溶性のビタミンC」と説明される場合が有るものの、それは身体の外での話に過ぎない。経口投与した場合には、吸収される前にビタミンCの部分が外れる[2]

食品添加物としての性質

関連項目

脚注

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