パレード (プリンスのアルバム)
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| 『パレード』 | ||||
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| プリンス の サウンドトラック / スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
ワシントン・アヴェニュー・ウェアハウス(ミネアポリス) サンセット・サウンド 1985年4月 - 12月 | |||
| ジャンル | ポップ, ロック, ファンク, ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ペイズリー・パーク/ワーナー | |||
| プロデュース | プリンス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| プリンス アルバム 年表 | ||||
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| 『パレード』収録のシングル | ||||
パレード (Parade) は、プリンスによる1986年のアルバム。プリンス自らが主演、監督を務めた映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサウンドトラックである。
プリンス&ザ・レヴォリューション名義としては3枚目で、また、最終作でもあり、プリンス自身が監督・主演を務めた映画『アンダー・ザ・チェリームーン』のサウンドトラックアルバムである。 全米ナンバーワンヒットをした「KISS」を収録し、アルバムトータルの完成度としても、例えば日本の音楽雑誌BUZZ2005年5月号による80年代のベストアルバムを5枚選ぶという企画でライター6人中3人がこの作品を挙げる等、評論家による評価も高いアルバムだが、肝心の映画が興行成績が振るわなかったばかりでなく、第7回ラジー賞にて最低作品賞・最低男優賞・最低助演男優賞・最低監督賞・最低主題歌賞を受賞し、最低助演女優賞・最低脚本賞にノミネートされる等、散々な成績となってしまったためか、プリンス自身の評価はかなり低く、ベストアルバム等のコンピレーション物ではヒット曲として「KISS」しか収録されず、「KISS」のカップリング曲の「Love or Money」(ラジー賞を受賞した映画主題歌)はCD化すらされていないという現状である。しかし、ライブにおいては上記の「KISS」以外にも、「Sometime Snow in April」は頻繁に演奏される曲であり、また2000年から2010年代前半ごろにかけては「Girls and Boys」や「Mountain」も、時にはアレンジを変えて、演じられている。
「KISS」は、2003年にブリトニー・スピアーズがイン・ザ・ゾーンの制作中に「Guilty」という曲にサンプリングし、制作していたがお蔵入りになってしまった。2015年にリークされた。
曲リスト
記載ある物以外は全て作曲、編曲ともプリンスによるもの。
- クリストファー・トレイシーのパレード - "Christopher Tracy's Parade" (John L. Nelson, Prince) – 2:11
- ニュー・ポジション - "New Position" – 2:20
- アイ・ワンダー・ユー - "I Wonder U" – 1:39
- アンダー・ザ・チェリー・ムーン - "Under the Cherry Moon" (Nelson, Prince) – 2:57
- ガールズ&ボーイズ - "Girls & Boys" – 5:29
- ライフ・キャン・ビー・ソー・ナイス - "Life Can Be So Nice" – 3:13
- ヴィーナス・ドゥ・ミロ - "Venus de Milo" – 1:55
- マウンテンズ - "Mountains" (lyrics by Prince/music by Wendy and Lisa) – 3:57
- ドゥ・ユー・ライ? - "Do U Lie?" – 2:44
- KISS - "Kiss" (arranged by David Z) – 3:37
- アナザー・ラヴァー - "Anotherloverholenyohead" – 4:00
- スノウ・イン・エイプリル - "Sometimes It Snows in April" (lyrics by Prince/music by Wendy and Lisa) – 6:48
チャート
| チャート (1986) | 最高順位 |
|---|---|
| U.S. Billboard 200 | 3 |
| U.S. Billboard R&B Albums | 2 |
| UK Albums Chart | 4 |