パワーレンジャー・ダイノフューリー
2021年から放送しているアメリカ合衆国のテレビドラマ
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『パワーレンジャー・ダイノフューリー』(Power Rangers Dino Fury)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品「パワーレンジャー」シリーズの第28・29シーズンであり[1]、第21作目である。本作品は『騎士竜戦隊リュウソウジャー』がベースとなっている[2][3][4][5]。
2021年[6]2月20日から同年12月18日までニコロデオンで第1シーズンが放送された後、2021年6月15日から同年10月15日まで第1シーズンが、2022年3月3日から同年9月29日まで第2シーズンがNetflixで配信された。各シーズン全22話。
概要
2020年2月に開催されたニューヨークトイフェア2020にて2021年のパワーレンジャーシリーズ・第28シーズンの予告編が上映され、ベースが『リュウソウジャー』であることが報道された[4]。同年5月16日には、シーズン28のタイトルが『パワーレンジャー・ダイノフューリー』であることと、その概要が発表された[6][7]。仮タイトルは「パワーレンジャー・ダイノナイト」だったが、ハズブロの意向により「ダイノフューリー」に決定した[8]。
2019年5月から番組開発が始まり、『パワーレンジャー・ニンジャスティール』と『パワーレンジャー・ビーストモーファーズ』にて監督を務めたサイモン・ベネットがショーランナーを務め、チップ・リンとともに脚本関係の作業を進め[9]、撮影開始前の段階でシーズンの構成はほぼ完了したとされる[10]。『リュウソウジャー』をベースとすることはベネットと脚本チームからの提案であったとされる[11]。全1シーズン全22話の予定でストーリーがほぼ完成していたが、2021年に発表されたシリーズ再起動が遅れてるため、コンテンツを維持する繋ぎのため[12]、第2シーズンの延長が決まり、全44話に延長されたため、追加エピソードの脚本が書かれたものの、全体的なストーリーは変更されていないとされる[13][14][15]。
ベネットによれば、新型コロナウイルス感染症の影響でニュージーランドがロックダウンが行われた際もZoomを用いて番組のストーリー構成や脚本の執筆が続けられ、番組制作に大きな影響はなかったとされる[9]。
これまではハイム・サバンの意向により、子供向けに道徳的な要素や教訓、感動シーンなどを入れることが求められており、初回やシーズンフィナーレ以外は1話完結のストーリーを中心としていたが、本作品ではそれらの規制は緩和され、年齢層の高い視聴者を狙ってシリーズを通したストーリーを構成することが行われている[16]。
番組開発が始まった時点で『リュウソウジャー』が日本で放送中であり、今後のストーリーも分からない状態でベネットと脚本家が映像を分析して利用可能な要素を抜き出していたとされる[16]。流用映像の比率は平均して1話につき2分から4分程度である[16]。
本作品の第2シーズンより、パワーレンジャーシリーズはNetflixの独占配信作品に移行した[17]。
オーディションはアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドで行われたが、コロナウイルスの影響でオーストラリアの俳優は採用することが出来なかったとされる[18]。アメリカでは4000人がオーディションに参加し、30名がアメリカで行われたチップ・リンとの面接を経て、最終オーディションに参加した[18]。最終オーディションもZoomを使って行われている[18]。
2020年7月、ニュージーランド企業・技術革新・雇用省から国外関係者の入国許可が与えられ[19]、6人のアメリカ人俳優と20人の日本人スタントマンがニュージーランドに渡り、同年10月からの撮影が予定されている[20]。
2022年のGLAADメディア賞Outstanding Kids & Family Programmingを受賞した[21]。
ストーリー
6500万年前、ラフコン星に突然、スポリックスという凶暴な生物が発生。ラフコン人らは防衛隊で戦うが、なすすべもなく星は壊滅状態に。
その後、スポリックスが恐竜のいる地球へと手を伸ばしていることを知ると、ラフコン兵の生き残りも地球へ向かい、戦闘を続行。再びピンチに陥ろうとしたとき、6体の恐竜を連れたモーフィンマスターから恐竜の魂を授けられ、ラフコン兵はパワーレンジャー・ダイノフューリーとなった。強大な力によりスポリックスを封印することに成功するが、リーダーのザイトを残して死亡してしまった。
そして2021年、ヴォイドナイトがスポリックスの卵を目掛けて基地に襲い掛かってきた。長年の眠りから目を覚ましたザイトは、地球人と共にスポリックスとの戦いを始める。
登場人物
括弧内は原典作品における該当人物。
パワーレンジャー・ダイノフューリー
通称:ダイノフューリーレンジャー。メンバーは古代人類の末裔だった原作とは異なり、2人の宇宙人と4人の地球人となっている。
- ザイト / ダイノフューリーレッドレンジャー(リュウソウレッド)
- ダイノフューリーレンジャーのリーダー[1]。ラフコン人[22]。生真面目で心優しい性格。スポリックスを封印した際、再び必要とされるまでステーシスポッド内で眠っていた。頭の触角は引っ込められる。
- 最終回では白いスーツのレンジャーの姿で現れる[23]。これに関してベネットはこの時点では次のシーズンの企画などは動いておらず、あくまで最終回だけに登場する形態として作ったとして述べている[15]。新スーツのデザインはサラ・ブーンが担当[15]。この新スーツの姿は一部では次作『パワーレンジャー・コズミックフューリー』でのザイトの変身した姿に倣って、「ダイノフューリーゼニスレンジャー」と呼ばれている。
- オーリー ・アカナ / ダイノフューリーブルーレンジャー(リュウソウブルー)
- どんな恐怖にも怯えない勇敢な性格。スポーツは空手を3年、フェンシングを6年やっていた。スポリックスを見つけるため一人でも立ち向かうという少し無茶な面もある。母のラニと共にダイノヘンジを発見した第一人者。第35話でアメリアと恋人同士になる。
- アメリア・ジョーンズ / ダイノフューリーピンクレンジャー(リュウソウピンク)
- ダイノフューリーレンジャーのサブリーダー。メディア会社のバズブラストで働くオカルトマニアなジャーナリスト[22]。必要なことはちゃんとやるしっかり者な性格。第42話でラフコン人であることが判明する。
- イザベラ"イジー"=ナヤ・ガルシア / ダイノフューリーグリーンレンジャー(リュウソウグリーン)
- ストイックなアスリート。ハビーの義理の妹[22]。勝気で男勝りな性格。第4話から登場。シリーズでは初の女性グリーン戦士。スカート嫌いでレンジャーのスーツのスカートも初変身の際に剥いでいたほど(原作では男性だったため)。ライバルのファーンとは、第13話で恋人同士になる。
- 当初は金髪のキャラクターになる予定だったが、イジー役のテッサ・ラオに金髪は似合わないと判断され、黒髪に変更された[15]。
- ハビエル"ハビー"・ガルシア / ダイノフューリーブラックレンジャー(リュウソウブラック)
- 冷静なフリーミュージシャン[22]。献身的で勇敢な性格。第4話から登場。博物館に展示している緑の球体を破壊したことでダイノフューリーレンジャーに変身する資格を得た。義理の妹であるイジーをとても大切に思っている[22]。
- アイヨン / ダイノフューリーゴールドレンジャー(リュウソウゴールド)
- 第15話から登場。ザイトと同じラフコン人の生き残りで[1]、スポリックスが暴走したと知るや否やいち早く立ち向かった。正義の為ならどんなルールを破っても厭わず、ザイトにリーダーの本質を悟らせた存在でもある。生真面目なザイトとは対照的に、気さくな性格。
協力者
- ソロン
- 出身地不明。ザイトとは昔からの親友。ラフコン兵が地球に建てたとされるダイノヘンジで、卵に封印したスポリックスが暴走しないよう見守っている。
- ラニ・アカナ
- オーリーの母で考古学者[1]。
- エドワード"ポップポップ"・ジョーンズ
- アメリアの祖父。便利屋を営んでおり、バズブラストにも清掃の仕事に訪ねることがある。
- カルロス・ガルシア
- ハビーの父で、イジーの継父。厳格な性格で、ハビーとの関係はぎくしゃくしていたが、後に和解した。
- リナ・ガルシア
- イジーの母で、ハビーの継母。家族思いな性格。第2シーズンから登場。
- ファーン
- イジーのライバル。第13話でイジーと恋人同士になり、第39話で彼女がレンジャーであることを知る。
- ミック・ケーニック
- 『パワーレンジャー・ニンジャスティール』に登場したヒューマノイドタイプの宇宙人。第8話に登場。ダイノフューリーレンジャーと初めて対面した際には、鳥に変身していた。ヴォイドナイトも求めているという「ニンジャネクサスプリズム」を捜してほしいとダイノフューリーレンジャーにお願いする。
- ショウ司令官
- 前作『パワーレンジャー・ビーストモーファーズ』に登場したグリッド・バトルフォースの司令官。第34話に登場。
- モーフィンマスター
- 『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第1シーズンにて存在が語られた太古の魔術師たち[24]。時間の流れを超越した存在とされ、ザイトたちラフコン人にパワーを与えた存在[24]。
バズブラスト関係者
ハビーとアメリアの職場[27]。名称はバズフィードから取られている[28]。本作品における変身前のレンジャーたちの溜まり場的な場所として考えられた[28]。ソーシャルメディアエージェンシーを使った理由としてベネットは「レンジャーを高校生よりも上の年齢層に設定したかった」としている[28]。
- ジェーン
- バズブラストの編集長。J-ボーグとともにコメディリリーフ的な存在となる[14]。
- 劇中にはフルネームは登場しないが、演じたキラ・ジョセフソンによればファミリーネームはフェアビューであるとされる[29]。
- J-ボーグ
- 『パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ』に登場したハードフォード・インダストリー製のロボット[30]。
スポリックスアーミー(ドルイドン族)
本作品の敵勢力。
- タリック / ヴォイドナイト(ガイソーグ) / ヴォイドキング(プリシャス)
- スポリックスを「エネルギー源」として求めている謎の騎士。ダイノヘンジからスポリックスの卵を奪い、産まれたモンスターらを使って活動する。
- その後、スポリックスを集める目的が恋人のサントーラを復活させるためだったことが判明し、盗んだラニのマシンで仕上げを図ろうとするが、レンジャーによって引き起こされたマシンの大爆発に巻き込まれ、生死不明になるが、後に生存していたことが判明した。
- ヴォイドクイーンによってヴォイドキングに変身、洗脳された。この状態になると、相手と同じ技を使えるようになる。
- 玩具のフィギュア付属のダイノフューリーキーは紫であるか、ゾードの顔が原作の劇場版に登場するキシリュウジンの顔になっている。
- ベネットは妻を救うために悪に走るキャラクター性について人は正しい目的のために時には過ちを犯すといった現実的な要素を取り入れた。制作体制の変更により、これまでのシリーズの悪役とは異なり視聴者が共感を得られるキャラクターを登場させることが出来るようになったと述べている[31]。
- サントーラ / ヴォイドクイーン(ノア夫人)
- タリックの本拠地、エリア62の救命カプセルに眠る女性。タリックの妻である。第1シーズンの終盤でラニのマシンの大爆発に巻き込まれたものの、カプセルごと無傷だった。第2シーズンで、スポリックスのパワーを集めきったことにより長い眠りから目覚める。
- その後その影響でヴォイドクイーンへと変貌、怪物の様な姿になる。
- サントーラ役のシボーン・マーシャルは妊娠中であったことから、全身が映るシーンはボディダブルによるものが多い[15]。
- 『烈車戦隊トッキュウジャー』の敵役の中で、初めてスーツがそのまま使われている。
- ミューカス(クレオン)
- スポリックスの卵から生まれた幹部。
- ブームタワー(タンクジョウ)
- スポリックスの卵から生まれた幹部。軍団の指揮官[1]。
- スライサー(ワイズルー)
- ヴォイドナイトとミューカスがレンジャーのデータをスポリックスにインプットすることで生まれた新たな幹部。攻撃する度に大声で宣言したり、戦った相手をレビューしたりなど変わった言動が多い。
- ヘンジメン(ドルン兵)
- 元々はダイノヘンジを守る存在だったが、ヴォイドナイトに洗脳され敵となってしまった[32]。唸り声で会話をする。
- スポリックスビースト(マイナソー)
- スポリックスの卵から生まれた怪人で、本作のモンスターの名称。原作と異なり言葉を話する。
第三勢力
- ロード・ゼッド
- 『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』などに登場した悪の帝王の複製体。第14話から登場。
- 当初は登場する予定は無く、全44話に延長された際にハズブロの担当者の提案で登場することが決定した[15]。
装備
括弧内は原典作品における該当装備。
- ダイノフューリーモーファー(リュウソウチェンジャー)
- 初期メンバー5人の変身ブレス。
- 「イッツ・モーフィンタイム」の号令の後、ダイノフューリーキーを装填し、「リンク・トゥ・モーフィン・グリッド」と叫んでバイザーを回すことで変身する。
- 玩具では振動を検知すると戦闘サウンドが鳴るという仕様となっている[33]。
- ダイノフューリーバトルベルト(リュウソウバックル)[22]
- ダイノフューリーキーを収納するバックル。
- クロマフューリーセイバー(リュウソウケン)[22]
- 初期メンバー5人の剣[34]。
- ダイノダガー[22]
- ダイノフューリーレンジャーのダガー。
- ダイノチャク
- ダイノフューリーレンジャーのヌンチャク。
- ダイノフューリーキー(リュウソウル)[22]
- ダイノフューリーレンジャーの使用するアイテム。原作と同様に、変身用と武装用が存在する。
- モサブラスター(モサチェンジャー)[35]
- ダイノフューリーゴールドレンジャーの変身銃。「イッツ・モーフィンタイム」の号令の後、ダイノフューリーキーを装填し、「リンク・トゥ・モーフィン・グリッド」と叫んで先頭部を回すことで変身する。
- 玩具は第2シーズンの配信終了後にモサブレードとセットで発売された。
- モサブレード(モサブレード)
- ダイノフューリーゴールドレンジャーの剣[35]。
- ブレードブラスター(モサブレイカー)
- モサブラスターとモサブレードを合体させた武器[36]
- ヴォイドセイバー(ガイソーケン)
- ヴォイドナイトの剣[37]。
- アクションフィギュアではヴォイドフューリーセイバー[37]。
- ヴォイドフューリーシールド
- ヴォイドナイトの盾[37]。
- ダイノナイトモーファー(マックスリュウソウチェンジャー)
- 第31話から登場[38]。ダイノフューリーレッドレンジャーがダイナイトモードに変身する際に使用する[39]。
- ダイノマスターセイバー(リュウソウカリバー)
- ダイノマスターモードに変身することが可能になる剣[40]。
- メガフューリーセイバー
- 本作オリジナルの武器アイテムで、メガゾードと連動する[41]。
- ダイノフューリーサイクル[42]
- ダイノフューリーレッドレンジャー用のティラノサウルス型のバイク[17]。
- 玩具ではダイノフューリーブルーレンジャー用のトリケラトプス型バイク、ダイノフューリーグリーンレンジャー用のサーベルタイガー型バイクもある。
メカニック
括弧内は原典作品における該当メカニック。
- コクピットのセットが新規に作られている。
ゾード(騎士竜)
- Tレックスチャンピオンゾード(ティラミーゴ)
- ダイノフューリーレッドレンジャー専用のティラノサウルス型のゾード[1]。
- トライセラブレードゾード(トリケーン)
- ダイノフューリーブルーレンジャー専用のトリケラトプス型ゾード[1]。
- アンキロハンマーゾード(アンキローゼ)
- ダイノフューリーピンクレンジャー専用のアンキロサウルス型ゾード[1]。
- タイガークローゾード(タイガランス)
- ダイノフューリーグリーンレンジャー専用のサーベルタイガー型ゾード[1]。
- ステゴスパイクゾード(ミルニードル)
- ダイノフューリーブラックレンジャー専用のステゴサウルス型ゾード[1]。
- モサレイザーゾ―ド(モサレックス)
- ダイノフューリーゴールドレンジャー専用のモササウルス型ゾード[1]。
- プテラフリーズゾード(プテラードン)[43]
メガゾード(ナイトロボ)
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- ザイト / ダイノフューリーレッドレンジャー[52] - ラッセル・カリー
- オーリー・アカナ / ダイノフューリーブルーレンジャー[52] - カイ・モヤ
- アメリア・ジョーンズ / ダイノフューリーピンクレンジャー[52] - ハンター・ディーノ
- イジー・ガルシア / ダイノフューリーグリーンレンジャー[52] - テッサ・ラオ
- ハビー・ガルシア / ダイノフューリーブラックレンジャー[52] - チャンス・ペリッツ
- アイヨン / ダイノフューリーゴールドレンジャー[53] - ジョーダン・ファイト
- ソロンの声[54] - ジェセフィン・デイヴィソン
- ジェーン[55] - キラ・ジョセフソン
- J-ボーグ[56] - ビクトリア・アボット
- ラニ・アカナ - シャヴォーン・ルーカーレ
- エド・ジョーンズ - グレッグ・ジョンソン
- カルロス・ガルシア - ブレア・ストラング
- リナ・ガルシア - サライド・デ・シルバ
- ファーン - ジャクリーン・ジョー
- タリック / ヴォイドナイト / ヴォイドキング[57] - ジャレッド・ターナー
- サントーラ / ヴォイドクイーン[15] - シボーン・マーシャル
- ミューカスの声及び人間体[58] - トラム・ヘン
- ブームタワーの声[59]、ブームブラスターの声[59] - マーク・ミッチンソン
- スライサーの声[60]、スクローズルの声[60]、ミスター・ウィズ[61](15) - キャンベル・クーリー
- ロード・ゼッドの声[62] - アンドリュー・レイン
- レッド・モーフィンマスターの声[63] - ダリル・ハブラケン
- グリーン・モーフィンマスターの声[64] - ベス・アレン
- ブルー・モーフィンマスターの声[65] - ケビン・キーズ
主なゲスト
カッコ内は出演話数。
- ミック・ケーニック(8) - ケルソン・ヘンダーソン
- ショウ司令官(34) - テイーラ・ブレイクリー
スーツアクター・スタント
- ダイノフューリーレッドレンジャー[66][67][68](変身前のスタントも担当)[69]、ヴォイドナイト[68][70]、ヴォイドキング[68]、ヘンジメン[71]、ロード・ゼッド[72][73] - 新田匡章
- ダイノフューリーレッドレンジャー[68][74]、ダイノフューリーブラックレンジャー[68][75]、モンスター[68]、ヘンジメン[68] - 飯田卓也
- ダイノフューリーレッドレンジャー[74]、ダイノフューリーゴールドレンジャー[76]、スライサー[72]、スクローズル[73]、その他幹部モンスター[68]、全てのレンジャーのスタント[68]、ヘンジメン[71]など - 三村幸司
- ダイノフューリーブルーレンジャー[77] 、ヴォイドキング[72] 、モンスター[68] - 齋藤真矢
- ダイノフューリーブルーレンジャー[68][67][71](変身前のスタントも担当)[69][78]、スライサー[79]、モンスター[68]、ヘンジメン[68]など - 山下駿
- ダイノフューリーブルーレンジャー[80]、ダイノフューリーブラックレンジャー[80]、ヘンジメン[81] -アレックス・マクコール
- ダイノフューリーピンクレンジャー[82][77](変身前のスタントも担当)[83]、ダイノフューリーグリーンレンジャー[67][68]、ヴォイドクイーン[72][68][73]、モンスター[68]、ヘンジメン[71] - 高嵜百花
- ダイノフューリーピンクレンジャー[82][67][68]、ダイノフューリーグリーンレンジャー[84][77] (変身前のスタントも担当)[69][85]、モンスター[68]、ヘンジメン[71]など - 和田崎愛
- ダイノフューリーピンクレンジャー[86][82]、ダイノフューリーグリーンレンジャー[84]、ダイノフューリーゴールドレンジャー[87]、全てのレンジャーのスタント[68]、モンスター[79]、ヘンジメン[71]など - 大石将史
- ダイノフューリーピンクレンジャー[82]、ダイノフューリーグリーンレンジャー[87]、ミューカス[72][88][89]、ヘンジメン[71]、全てのレンジャーのスタント[68]など - こしげなみへい
- ダイノフューリーブラックレンジャー[77]、ダイノフューリーゴールドレンジャー[76]、レックメイト[73]、モンスター[68][79]、ヘンジメン[71]など - 本田光騎
- ダイノフューリーブラックレンジャー[80][90] 、ヘンジメン[81] - ベヴァン・ホダー
- ダイノフューリーゴールドレンジャー[80][77]、モンスター[68]、ヘンジメン[71] - 金山拓矢
- ヴォイドキング[70]、モンスター[68]、ヘンジメン[81]など - トム・コンスタンタイン
- ヘンジメン[81] - マット・ベネット、ケビン・クー、ダン・ジャクソン、
- ヘンジメン(ダンス)[91] - マヌ・レノー
- グリーン・モーフィンマスター[92] - キアラ・パスカル
- アメリアのスタント[69] - シェーン・グリーサ
- エド・ジョーンズのスタント[93]、モンスター[93]、ヘンジメン[94]、ラフコン星の兵士[95] - マッケイ・クラウリー
スタッフ
- 製作総指揮 - サイモン・ベネット[9]、ブライアン・ゴールドナー、オリヴィエ・デュモン、ハイム・サバン
- 共同プロデューサー - ベッカ・バーンズ、アルウィン・デール
- クリエイティブ・プロデューサー - マイク・ハウザー
- ラインプロデューサー - サラ・スパーウェイ
- 音楽 - バート・セレン
- ストーリーエディター - ベッカ・バーンズ、アルウィン・デール
- セカンドユニット監督 - 野口勇次、佐藤健司[96]
- スタント・コーディネーター - マーク・ハリス
- 撮影監督 - オーリー・ジョーンズ
- セカンドユニット撮影監督 - ドリュー・スタージ
- 編集 - アラーナ・バザード
- プロダクション・デザイナー - トレーシー・コリンズ
- クリエイティブ・コンサルタント - チップ・リン
- 創造者 - ハイム・サバン、東映
- 原作 - 東映
- 制作 - パワーレンジャー・プロダクション、東映
- 製作 - エンターテインメント・ワン[17]、ハズブロ[17]
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 監督 | 脚本 | 放送・配信日 (米国) |
|---|---|---|---|---|
| 第1シーズン | ||||
| 1 | Destimation Dinohenge | チャーリー・ハスケル | アルウィン・デール ベッカ・バーンズ |
2021年 2月20日 |
| 2 | Sporix Unleashed | 2月27日 | ||
| 3 | Lost Signal | クリス・グラハム | 3月6日 | |
| 4 | New Recruits | アルウィン・デール | 3月20日 | |
| 5 | Winning Attitude | ベッカ・バーンズ | 3月27日 | |
| 6 | Superstition Strikes | マイケル・ハースト | マイヤ・トンプソン | 4月3日 |
| 7 | Stego Search | ガイ・ラングフォード | 4月10日 | |
| 8 | Unexpected Guest | マイヤ・トンプソン | 4月17日 | |
| 9 | Cut Off | チャーリー・ハスケル | ガイ・ラングフォード | 6月15日 |
| 10 | Phoning Home | マイヤ・トンプソン | ||
| 11 | McScary Manor | ジョニー・ハートマン | ||
| 12 | Super Hotshot | クリス・グラハム | 10月9日 | |
| 13 | The Matchmaker | マイヤ・トンプソン | 10月15日 | |
| 14 | Old Foes | ジョニー・ハートマン | ||
| 15 | Storm Surge | マイヤ・トンプソン | ||
| 16 | Ancient History | キャロライン・ベル・ブース | ガイ・ラングフォード | |
| 17 | Our Hero | |||
| 18 | Crossed Wires | |||
| 19 | The Makeover | マイケル・ハースト | マイヤ・トンプソン ガイ・ラングフォード | |
| 20 | Waking Nightmares | ガイ・ラングフォード | ||
| 21 | Void Trap | マイヤ・トンプソン | ||
| 22 | Secret Santa | キャロライン・ベル・ブース | ジョニー・ハートマン | |
| 第2シーズン | ||||
| 23 | Numero Uno | チャーリー・ハスケル | ジョニー・ハートマン | 2022年 3月3日 |
| 24 | The Festival | ロビン・グレース | ||
| 25 | Missing Pieces | チャーリー・ハスケル | ガイ・ラングフォード | |
| 26 | Tiny Trouble | マイヤ・トンプソン | ||
| 27 | Stintched Up | ロビン・グレース | ||
| 28 | Jam Session | ジョニー・ハートマン ベッカ・バーンズ アルウィン・デール | ||
| 29 | New Leaf | マイヤ・トンプソン | ||
| 30 | Serious Business | キャロライン・ベル・ブース | ジョニー・ハートマン | |
| 31 | The Hunt | マイヤ・トンプソン | ||
| 32 | Losers Weepers | ガイ・ラングフォード | ||
| 33 | The Copycat | ロビン・グレース | ||
| 34 | Ultimate Mystery | ジョニー・ハートマン | 9月29日 | |
| 35 | Love Hate | マイヤ・トンプソン | ||
| 36 | Rafkon Revealed | グリス・グラハム | ||
| 37 | Morphin Master | |||
| 38 | Wishful Thinking | ガイ・ラングフォード | ||
| 39 | Things Unspoken | チャーリー・ハスケル | マイヤ・トンプソン | |
| 40 | Guilt Trip | |||
| 41 | Bad Vibes | ジョニー・ハートマン | ||
| 42 | The Invastion | クレイク・ウィルソン | ガイ・ラングフォード キャメロン・ディクソン スティーブ・マクレアリー | |
| 43 | The Truth | サイモン・ベネット | アルウィン・デール ベッカ・バーンズ | |
| 44 | The Nemesis | |||