番組は常に場面が設定されており、共犯者(もしくは仕掛け人)がいて、隠しカメラが仕掛けられた中でドッキリを展開していく。カッチャーは共犯者に無線で指示を出し、彼自身がドッキリに参加することはほとんどない。過去にカッチャーをハメようと試みたが、すぐに感づかれてしまい返り討ちにあっていた。
場所は米・ロサンゼルスが多く、駐車場、レストラン、家の中など身近な場所で行なわれることが多い。
また、ドッキリにもいくつか決まったパターンがあり、バレてしまうのではないかと心配になるが、それに対しカッチャーは「俺は絶対にやり方を変えない。同じ方法を同じ場所でやって騙してやる」と宣言している。
なお、番組内では多くの放送禁止用語が飛び交い、テレビ放送版では音声に修正を加えて放送している。しかしDVD版では、よほどひどいものや差別的発言でない限り原音のまま放送されている。