ライフハウス
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
オルタナティヴ・ロック
ポスト・グランジ
ポスト・グランジ
活動期間
1999年 -
レーベル
Universal Music International(2000年 - )
Dreamworks(2000年 - 2003年)
Geffen Records(2004年 - )
Dreamworks(2000年 - 2003年)
Geffen Records(2004年 - )
| ライフハウス | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
オルタナティヴ・ロック ポスト・グランジ |
| 活動期間 | 1999年 - |
| レーベル |
Universal Music International(2000年 - ) Dreamworks(2000年 - 2003年) Geffen Records(2004年 - ) |
| 事務所 | Ironworks Music |
| 共同作業者 |
ロン・アニエロ (1999年-2004年) ジュード・コール (1999年- ) ブレンダン・オブライエン (2000年-2002年) ジョン・アレイジア (2004年 -) |
| 公式サイト | lifehouse |
| メンバー |
ジェイソン・ウェイド リック・ウールステンハルム ブライス・ソダーバーグ |
| 旧メンバー |
ジョン・パーマー セルジオ・アンドレイド スチュアート・メイシス ショーン・ウールステンハルム ベン・ケイリー |
ライフハウス(Lifehouse)は、アメリカのロックバンド。カリフォルニア州マリブ出身。
2000年デビュー(日本では2001年デビュー)。デビューアルバム『No Name Face』と、そのアルバムからのファーストシングル『Hanging By A Moment』の大ヒットで知られる。
本国アメリカでは根強い人気を誇っているが、日本での知名度はあまりない。
デビュー前
- 1995年、ジェイソン・ウェイド、セルジオ・アンドレイド、ジョン・パーマーの3人で、前身となるバンド、Blissを結成する。地元マリブの小学校のフライデイ・ナイト・コンサートで初ステージを行う。これ以降、同コンサートイベントに定期的に参加するようになる。
- 1998年、サポートギタリストとしてスチュアート・メイシスが加入。
- 1999年、Blissとしてのアルバム『Diff's Lucky Day』を発表。アルバムタイトルの“Diff”とはジョンの愛称である。発売の最中にバンド名をBlyssに改名する。この頃、後のプロデューサーとなるロン・アニエロと知り合い、アドバイスを受けながら楽曲制作やライブ出演を続ける。
- 1999年、ロンの友人であり元シンガーソングライターのジュード・コールにデモ音源を聴かせたことがきっかけとなり、ドリームワークスと契約。Lifehouseに改名し、デビューに向けてアルバム制作に入る。これに関してプロデュースをロンが務め、マネージャーをジュードが務めることになる。
- 2000年、Blyssから共に活動してきたジョンが脱退。
- 2000年夏、リハーサルスタジオで知り合ったリック・ウールステンハルムが加入。この時点でアルバム制作は終了段階に入っており、リックはアルバム制作には携わっていない。
No Name Face
- 2000年10月31日、デビューアルバム『No Name Face』をリリース。クレジットには既に脱退したジョンがDiff名義で記載されている。リックは発売当時正式メンバーであったが、クレジットは記載されていない。
- 2001年6月5日、アルバムから1stシングル『Hanging By A Moment』をシングルカット。ビルボードのモダンロックトラックスチャートにおいて最高位1位を記録。さらに同曲は年間ラジオ・エアプレイ回数において1位を記録する大ヒットとなり、ブレイク。この影響を受けて、アルバムはビルボード200チャートで最高位6位を記録し、全米で300万枚以上のセールスを記録する。
- 2001年7月18日、日本でアルバム『No Name Face』とシングル『Hanging By A Moment』を同時リリース。
Stanley Climbfall
- 2002年9月11日、日本で2ndアルバム『Stanley Climbfall』を先行リリース。
- 2002年9月17日、アルバム『Stanley Climbfall』をリリース。ビルボード200チャートで最高位7位を記録する。また、アルバムリリース後のツアーにてスチュアートが脱退。交代として、リックの弟で当時ザ・コーリングのギタリストとして活動していたショーン・ウールステンハルムが加入。
- 2002年10月17日・18日、初来日公演を大阪と東京で行う。
- 2003年、活動を休止し、楽曲制作や個人の活動に重点を置く。
- 2004年4月、音楽の方向性の違いにより、セルジオとショーンが脱退。
- 2004年夏、ベーシスト不在のまま3rdアルバムに向けての制作に入る。これまでプロデュースを行ってきたロンのもとを離れ、新たにジョン・アレイジアをプロデューサーとして迎える。
- 2004年11月、ブライス・ソダーバーグが加入。
Lifehouse
- 2005年3月22日、3rdアルバム『Lifehouse』をリリース。これまでのロック重視からメロディー重視へと作風が大きく変化する。
- 2005年4月21日、日本でアルバム『Lifehouse』をリリース。
- 2005年7月26日、iTunes Storeにて「You And Me (Extended Wedding Song Version)」を配信開始。
- 2005年11月22日、これまでの楽曲のプロモーションビデオやライブ映像等を収めたDVD『Everything』をリリース。
Who We Are
Smoke & Mirrors
- 2010年、5thアルバム『Smoke & Mirrors』をリリース。
Almería
- 2012年、6thアルバム『Almería』をリリース。[1]
- 2013年7月24日、Facebookにてバンドの活動休止を発表。[2][3]
- 2014年5月、同年11月に発売されたシングル「Flight」制作のため活動を再開。[4]
Out Of The Wasteland
メンバー
- ジェイソン・ウェイド(英: Jason Wade) - ボーカル・ギター担当
- 1980年7月5日生
- 本名:Jason Michael Wade
- 特技は空手で黒帯を取得している。
- 幼少の頃より親の仕事の都合で世界各国を渡る。その両親は12歳の頃離婚し、母親に引き取られる。この両親の離婚が作詞のテーマにも大いに影響している。
- 2001年1月20日、20歳のときに結婚している。
- リック・ウールステンハルム(英: Rick Woolstenhulme, Jr.) - ドラム担当
- 1979年9月20日生
- 本名:Rick (or "Ricky") Richard Robert Woolstenhulme, Jr.
- ジェイソンからは“バンドの道化師”と称される。
- 幼少の頃よりレッスンを受け、わずか9歳でミュージシャンとして活動する。ロサンゼルス・ミュージック・アカデミーに弟のショーンと共に在学していた。
- ブライス・ソダーバーグ(英: Bryce Soderberg) - ベース担当
元メンバー
- ジョン・パーマー(John Palmer) - ドラム担当(-2000年)
- Bliss(Blyss)期からデビュー前まで在籍。Diffとしてアルバム『No Name Face』の制作に携わる。
- スチュアート・メイシス(Stuart Mathis) - ギター担当(2000年-2002年)
- サポートメンバーとしてデビュー前から2002年のツアー時まで在籍。
- セルジオ・アンドレイド(Sergio Andrade) - ベース担当(-2004年4月)
- 1977年10月17日生
- 本名:Sergio Miguel Andrade
- 音楽環境に恵まれていたため、ベースの他にもキーボードやドラム、さらには金管楽器や木管楽器も使いこなすことができる。
- 出身はグァテマラで、親の仕事の都合で14歳のときにロサンゼルスに移住する。
- Bliss(Blyss)期から活動休止中2004年まで在籍。
- ショーン・ウールステンハルム(Sean Woolstenhulme) - ギター担当(2002年-2004年4月)
- 1981年3月1日生
- 本名:Sean Robert Woolstenhulme
- リックの弟。元ザ・コーリングのギタリストとして活動していた。サポートメンバーとしても、2000年のツアー時にも数回参加している。
- 兄のリックと共にロサンゼルス・ミュージック・アカデミーに在学し、音楽のスキルを身につける。
- 2002年のツアー時から活動休止中2004年まで在籍。
- ベン・ケイリー(Ben Carey) - ギター担当(2009年4月-2014年12月)
- メンバー加入以前の2004年からツアーに帯同していた。