パンパカパラダイス 今夜もきかナイト!

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パンパカパラダイス 今夜もきかナイト!(パンパカパラダイス こんやもきかナイト、1992年4月6日 - 1996年4月5日)は、茨城放送で放送されていたラジオ番組である。通称パンパラ

主に中高生をターゲットにした番組としては1986年3月に終了した「若者通り22時夜はこれから(通称:夜これ)」以来の平日帯の自社製作番組。

テーマ曲は「CENTRO HABANA」(ジンサク1991年のアルバム「45℃ (FORTY-FIVE DEGREES)」に収録)。

  • 1992年4月6日 - 1994年4月8日[1]:毎週月曜 - 金曜・22:00 - 24:00
  • 1994年4月11日[2] - 1996年4月5日:毎週月曜 - 金曜・23:15 - 24:30
    • 番組開始当初、茨城放送のナイター中継は週末のみであったが、94年シーズンからは平日の中継が開始されることになり、この時間帯に放送されていた「お誕生日おめでとう」や「中央教育ラジオ受験講座」といった番組を移動させるため、パンパラを時間短縮及び開始・終了時刻繰り下げの措置がなされた。
  • この当時、12月30日には毎年恒例の「IBS紅白歌合戦」が放送されるため、この日のパンパラは休止されていた。
  • やはりこの当時、大晦日は23時30分より「ゆく年来る年」が放送されていた。この日のパンパラは、年末特番として時間を拡大して放送されている。

出演者

  • 月曜日 鹿原徳夫→川越美男→斉藤(現・木村)さおり
  • 火曜日 有沢義之→川越美男→鹿原徳夫
  • 水曜日 渡辺美奈子→今章子
  • 木曜日 古瀬俊介
  • 金曜日 古瀬俊介+月火水のパーソナリティ週代わり→古瀬+高原佑香

※川越美男(シンガーソングライター・作曲家。本田美奈子.に「mio」名義で曲を提供したことあり)、高原佑香(現:高信佳子)を除き全て茨城放送アナウンサー(当時)

  • 本来の曜日担当者が出張・急病などの理由で出演できないときは、他の曜日担当者が代わりに出演している。

前史

IBSの深夜帯(当時は午前0時放送終了のため22:00 - 24:00の枠を指す)では「夜これ」終了後同枠は「IBSラジオヤングタウン」(月曜 - 金曜22:00 - 23:30)と題し、月曜 - 木曜は外部製作の主にアイドル番組、金曜のみ自社製作番組が放送されていた。

金曜版は旧社屋スタジオからの公開録音でそれなりに好評だったものの、週1では物足りないという意見がリスナー側だけではなく局内でも上がっていた。 そこで1991年10月、今まで大人向けの音楽番組だった月曜 - 金曜 23:35 - 24:00の枠に古瀬俊介担当の「今夜こそきっと…」という原型となる番組がスタートする。

帯の若年層向け自社製作番組を待ち望んでいたリスナーは多かったらしくたちまち多くのハガキが集まり、その半年後遂に6年続いたIBSラジオヤングタウンを打ち切り、月曜 - 木曜にも自社製作番組が帰ってくることとなった。

主なコーナー

第1回は拍子木の音から始まったが、2発目で鹿原が指を挟んだ。

  • ボツはがき供養祭
    • 神社を借りて番組に送られたボツはがきを燃やして供養する祭り
  • がんばれ!!鹿島アントラーズ(後に独立化し、2013年6月24日まで継続)
  • だっぺな!
  • 男と女のいる風景
  • 今週のおばかさん
  • 悲しい話
  • 街で見つけたヘンなもの自慢 私は見た!
  • とってもとっても素朴な疑問コーナー
  • 洋楽へのいざない
  • はずかしかった物語
  • しりとりリクエスト
  • B面アワー
  • 受験生掲示板
  • 合格掲示板(入学試験の合否判明後に放送)
  • 音楽はみな兄弟
  • 普通のおハガキのコーナー
  • ツール・ド・千波町 本社が現在の水戸市千波町に移転した1993年3月1日、当日(当時は月曜)担当の鹿原が同市北見町の旧社屋前から現社屋へ自転車で向かう模様を実況中継した。
  • NTT FAXパラダイス 企画ネットコーナー。パンパラ終了後は辺見えみりがパーソナリティのネット番組に移行。

この番組では定期的に公開録音を行っていた。

5年目突入の日に終了

脚注

関連サイト

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