パーヴェル・フェドートフ
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ロシアのモスクワで生まれ育った[1]。 父親は退役した兵卒だったので[2]、その勧めで11歳から軍学校に通った。サンクトペテルブルクで帝国親衛部隊に勤めながら夜に帝国美術アカデミーでカール・ブリューロフらの指導を受けた。 1844年に軍を辞して描画に没頭した。1848年にサンクトペテルブルクで絵画の個展を開き、一躍名を知られるようになった。
1852年に精神病を発症してサンクトペテルブルクの精神病院に入院後まもなく没した。