ヒプノス
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アインハイト・プロダクショネン
サウンドホリック
| ヒプノス Hypnos | |
|---|---|
| 出身地 |
ウヘルスケー・フラジシュチェ郡 ウヘルスケー・フラジシュチェ |
| ジャンル |
デスメタル デスラッシュ |
| 活動期間 |
1999年 - 2006年 2009年 - |
| レーベル |
モービッド・レコード アインハイト・プロダクショネン サウンドホリック |
| 公式サイト | hypnos-cz.com |
| メンバー | |
| 旧メンバー |
|
ヒプノス (Hypnos)は、チェコ・ウヘルスケー・フラジシュチェ出身のデスメタルバンド。
1999年に結成。結成時の中心メンバーは、ブルノ (Vo、B)、ペガス (Ds)の2名[1]。ブルノとペガスは1980年代から活動するチェコ最古参のデスメタルバンド・クラバトール (Krabathor)で活動を共にしていた[注 1][2]。この後、R.A.D. (G)が加入。2000年に自主制作でセルフタイトルのミニアルバム『Hypnos』をリリース[1]。しかし、R.A.D.は早々に脱退してしまったため、元Krabathorのヒレ (G)とモレス (G)が加入。モービッド・レコードと契約し、同年中に1stアルバム『In Blood We Trust』をリリースしデビューする[1]。同アルバムは、日本のサウンドホリックのHIDDEN MANIACS SERIES第2弾として輸入盤に帯・解説を付けた仕様で日本盤がリリースされた。ちなみに、同アルバムにはインペイルド・ナザリーンのミカ・ルッティネンがゲストで参加していた[1][2]。同アルバムのリリース後、ヒレとモレスが脱退。ダヴィッド (G)が加入する。2001年には、2ndアルバム『The Revenge Ride』をリリース。2003年にブッチ・ミルズ (G)が加入しデモテープ『Promo 2003』をリリースするも、ブッチ・ミルズは同年中に脱退した。2005年に3rdアルバム『Rabble Mänifesto』をリリースしたが、翌2006年1月、活動を休止した[1]。
2009年に、ブルノとペガスによって活動を再開。活動再開後の2010年にEP『Halfway to Hell』をリリース。同EPでは、ブルノがギターも兼任している。この後、ゲストメンバーを経てイゴール (G)が加入。更に、セカンドギタリストとしてヴラサ (G)も加入した。2011年に、ドイツのEinheit Produktionenと契約[1]。2012年に4thアルバム『Heretic Commando – Rise of the New Antikrist』をリリースした。2014年にイゴールが脱退し、2016年にカンニ (G)が加入。2017年に5thアルバム『The Whitecrow』をリリースした。2020年に6thアルバム『The Blackcrow』をリリース。
メンバー
ディスコグラフィー
- Hypnos (2000, EP)
- Hypnos / Epoch of the Dead (2000, インフェルナル・メイズとのスプリットアルバム)
- In Blood We Trust (2000)
- The Revenge Ride (2001)
- Promo 2003 (2003, デモ)
- Demons (2004, デモ音源集)
- Rabble Mänifesto (2005)
- Halfway to Hell (2010, EP)
- Heretic Commando – Rise of the New Antikrist (2012)
- The Whitecrow (2017)
- The Blackcrow (2020)