ヒメダカ
メダカの飼養品種
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特徴
種類
品種改良によって通常より黄色の濃い品種が作られ赤っぽく見える事から別名緋赤と呼ばれる。これとよく似た品種に楊貴妃メダカがある。楊貴妃は色素遺伝子の組み合わせがbb/yy/wwであるのに対し、緋赤はbb/yy/WWである。大文字のWは顕性で小文字のwは潜性を表す。白色素は潜性のwが二つ揃った時に強く表れる。従って楊貴妃は多くの白色素を持っており、普通のヒメダカや緋赤は白色素が少ない点で区別できる。
何代も掛け合わせると復帰突然変異を起こし、黒色素胞が混ざる個体を生じる。この状態から斑が混ざるブチメダカ(斑目高)、黒の要素が多いチャメダカ(茶目高)、琥珀色に見えるコハクメダカ(琥珀目高)[1]、虹色の色素胞が強いミドリメダカ(緑目高)[2]などと呼ばれる体色のバリエーションが生じる。


