ヒュウガミツバツツジ
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| ヒュウガミツバツツジ | ||||||||||||||||||||||||
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宮崎県冠山(2021年3月24日) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Rhododendron hyugaense | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ヒュウガミツバツツジ(日向三葉躑躅) |
ヒュウガミツバツツジ(日向三葉躑躅 学名Rhododendron hyugaense)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。
宮崎県と、近接する熊本県、鹿児島県の岩場に分布する[1]。3月に紅紫色の花を咲かせる[1]。分布が南側で重なるミツバツツジの変種のハヤトミツバツツジも、鹿児島県と、熊本県、鹿児島県の隣接地域の岩場に3月に咲く。花柄を触っても粘らない、各花芽に1輪の花が咲く点が、ハヤトミツバツツジと異なる。
