ヒュンダイ・ix35 FCEV
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ix35 FCEVもしくはツーソンFCEV(Tucson FCEV)とは、韓国・現代自動車のクロスオーバーSUV、ツーソン/ix35を基に開発された水素自動車である。 2021年現在のところ初代、及び2代目をベースとしたものが存在するが、NEXOの登場により3代目以降は登場していない。
2005年にロサンゼルスオートショーで発表された、初代ツーソン(日本名JM)をベースとしたFCEV開発車両である。モーターはEnovaSystems(カリフォルニア州トーランス)の80kWタイプ、燃料電池はUTCパワー(コネチカット州サウスウィンザー)、バッテリーはヒュンダイとLG化学が共同開発した152Vタイプ、152リットルの水素タンクはDynetek Industries Ltd.(カナダ、アルバータ州、カルガリー)のものが使われていた。 航続距離は300kmで、最高速度は150 km/h。2008年の水素ロードツアーの一環として6900kmを走破した。