ヒューマン・オディティーズ
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| ザ・ヒューマン・オディティーズ | |
|---|---|
| 概要 | |
| メンバー |
ザ・ジャッカル クルガン ゴルガ ジャイアント・シルバ ルナ・バション インセイン・クラウン・ポッシー ジョージ・スティール |
| 名称 |
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| デビュー | 1998年 |
| 解散 | 1998年 |
| 団体 | |
ザ・ヒューマン・オディティーズ(The Human Oddities)は、1998年にアメリカ合衆国のプロレス団体WWFで結成されたプロレスラーのユニット。映画『フリークス』をモチーフに、人間離れした巨体と異相を持つスーパーヘビー級の怪物軍団として、初期はヒール、後にベビーフェイスのポジションで活動した[1]。
ユニット名は、正式にはザ・パレード・オブ・ヒューマン・オディティーズ(The Parade of Human Oddities)であり、最終的にはジ・オディティーズ(The Oddities)と簡略化された[1]。
- ザ・ジャッカル(The Jackyl)
- ヒール期のマネージャー。レイチェル・ロケッツ(Rachel Rocketts)なる女性ダンサーを帯同していたこともあった。
- クルガン(Kurrgan)
- 身長208cmの強面巨人レスラー。トゥルース・コミッション時代と同様にユニットの主軸を担った。
- ゴルガ(Golga)
- 200kg級の巨漢マスクマン。顔面が皮膚病に侵され、それを隠すために覆面を被っているという設定だった。
- ジャイアント・シルバ(Giant Silva)
- クルガンを上回る大巨人だが、当時はデビューして日が浅かったため試合への出場機会は少なく、主にセコンドの用心棒役を務めた。
- ルナ・バション(Luna Vachon)
- 怪奇派の女子プロレスラー。ベビーフェイス転向後は、ジャッカルに代わってマネージャーを担当した。
- インセイン・クラウン・ポッシー(Insana Clown Posse)