ヒロシマ賞 From Wikipedia, the free encyclopedia ヒロシマ賞(ヒロシマしょう、英: Hiroshima Art Prize)は、広島市、公益財団法人広島市文化財団が主催する芸術賞。1989年に設置された[1]。3年に1度、授与される[1][2]。 現代美術で人類の平和に貢献した作家の業績を顕彰し、核兵器廃絶と世界恒久平和を願う「ヒロシマの心」を広く世界にアピールすることを目的とする賞である[2]。人類平和に貢献したと認められる創作、活動を行った個人、あるいはグループに贈られる[2]。国籍、年齢や創作の種類に制限はない[2]。受賞発表後、広島市現代美術館で受賞者の作品を集めた展覧会が開かれる[2]。 被爆60周年を迎えた2005年には、第5回までの受賞者の作品をまとめた回顧展が開かれた。 受賞者 第1回(1989年決定) 三宅一生 - ファッションデザイナー 第2回(1992年決定) ロバート・ラウシェンバーグ - 画家 第3回(1995年決定) レオン・ゴラブ、ナンシー・スペロ夫妻 - ともに画家 第4回(1998年決定) クシュシトフ・ウディチコ - 現代美術作家、映像作家 第5回(2001年決定) ダニエル・リベスキンド - 建築家 第6回(2004年決定) シリン・ネシャット - 現代美術作家、映像作家 第7回(2007年決定) 蔡國強[3] - 現代美術作家 第8回(2010年決定) オノ・ヨーコ - 現代美術作家 第9回(2013年決定) ドリス・サルセド - 現代美術作家 第10回(2015年決定) モナ・ハトゥム - 現代美術作家 第11回(2018年決定) アルフレド・ジャー[1][4] - 現代美術作家 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 “「罪深い声が核使用を求めている」 ヒロシマ賞受賞者が伝えたい危機:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年7月22日). 2023年9月24日閲覧。 1 2 3 4 5 “ヒロシマ賞”. www.city.hiroshima.lg.jp. 広島市. 2023年9月24日閲覧。 ↑ “鎮魂の黒色花火 ヒロシマ賞の蔡國強さんが表現”. 中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター. 2023年9月24日閲覧。 ↑ 第11回ヒロシマ賞受賞者決定について広島市現代美術館 外部リンク ヒロシマ賞組織委員会 この項目は、美術・芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 この項目は、平和に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:平和)。表示編集 Related Articles