ビアナ・ド・ボーロ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | ビアナ |
| 標高 | 770m |
| 人口 | 3,323 人 (2010年) |
| 住民呼称 | vianés/-esa |
| ガリシア語率 | 94.95% (2011年[1]) |
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北緯42度10分46秒 西経7度6分40秒 / 北緯42.17944度 西経7.11111度座標: 北緯42度10分46秒 西経7度6分40秒 / 北緯42.17944度 西経7.11111度
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ビアナ・ド・ボーロ(Viana do Bolo)はスペイン、ガリシア州、オウレンセ県の自治体で、コマルカ・デ・ビアナに属する。自治体住民名簿によると2009年の人口は1,365人(2003年:1,468人)。住民呼称はvianés/-esa。カスティーリャ語表記はViana do Bolo(ビアナ・ド・ボーロ)。
ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は94.95%(2001年)。
人口
ビアナ・ド・ボーロはオウレンセ県の東部に位置し、コマルカ・デ・ビアナに属する。北はマンサネーダ、オ・ボーロ、ア・ベイガと、東はカスティーリャ・イ・レオン州のサモーラ県と、南はア・メスキータ、ア・グディーニャと、西はビラリーニョ・デ・コンソの各自治体と接する。自治体中心地区はビアナ・ド・ボーロ教区のビアナ・ド・ボーロ地区[2]。
1900年にはビアナ・ド・ボーロの人口は8,016人を数えたが、1930年には7,906人へと減少、1950年には8,448人へと増加したものの、この年以降移民として出ていくものが目立ってくる、おもな移民先はブラジル、そして国内およびラテン・アメリカ、ヨーロッパなどの諸都市である。1981年の国勢調査では6,411人、91年には4,672人へと減少している。2008年には3,368人、2009年には3,382人で前年より14人増加したものの、2010年には再び3,323人へと減少している。
| ビアナ・ド・ボーロの人口推移 1900-2010 |
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| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[3]、1996年 - [4] |
経済
ビアナ・ド・ボーロの主要な産業は農業と牧畜業である。農業は気候と小土地所有制(minifundio)によって限界があるため、クリ生産を除いては基本的に自家消費用である。牧畜業は食肉用に、羊、山羊、豚などが飼育されている。
政治
自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のアンドレス・モンテシーノス・ロドリゲス(Andrés Montesinos Rodríguez)、自治体評議員はガリシア国民党:7、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2007年の自治体選挙の結果、得票順)。
