ビオレント・ジャック
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10代前半から同級生のアエロボーイらとバックヤードスタイルのプロレスを始め、その後はハードコアを中心とする団体であるDTUなどで活動。
2012年12月、プロレスリングFREEDOMS「葛西純プロデュース興行 Blood X'mas2012」にアエロボーイとともに初来日。
2016年7月13日、FREEDOMS後楽園ホール大会において、葛西純を破りKING of FREEDOM WORLD王座を獲得[1]。
2021年ヴァンベール・ネグロが立ち上げたMY WAYとの「FREEDOMS対MYWAY団体対抗戦」で16歳の甥っ子がメキシコでプロレスラーとなったことを報告。同日対戦相手を務めたユーセー☆エストレージャー(16歳)にいつか自分の甥っ子と戦ってほしいとのマイクアピールを行った。
2021年現在は一年の大半を日本で生活し、FREEDOMSのシリーズにフル参戦している。
メキシコ出身ではあるが、日本人がメキシカンプロレス(ルチャリブレ)としてイメージしがちな空中殺法ではなく、パワフルなファイトを得意とするデスマッチレスラーである。
人物
得意技
タイトル歴
- KING of FREEDOM WORLD王座: 5回(第7代、第9代、第13代、第17代、第24代)
- KFCタッグ王座: 3回 (第14代・第15代・第16代)パートナーは正岡大介→正岡大介→マンモス佐々木
- DTU
- DTUエクストリームチャンピオンシップ: 2回(第6代、第15代)
- ペロス・デル・マール・エクストリーム