ビクトリア・アルゲッタ
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2010年3月13日、デビュー戦をTKO勝利。
6戦目でメキシコミニフライ王座を獲得。同王座は3度防衛。
2012年10月28日、日本で藤岡奈穂子が持つWBC女子世界ミニフライ級王座に挑戦するが、3回と7回にダウンを奪われ0-3判定負け[2]。初黒星を喫した。
2013年3月2日、グアダループ・ラミレスとWBCシルバー王座を争い、判定勝利。この王座は1度防衛。
2014年5月10日、ナンシー・フランコが持つIBF女子世界ミニフライ級王座に挑戦し、3-0判定で勝利。初の世界戴冠を果たした。
8月9日、アロンドラ・ガルシアの挑戦を受け、2-1判定で初防衛成功。
2015年2月21日、前王者ナンシー・フランコと再戦も、1-2判定で敗れ2度目の防衛ならず陥落。
12月11日、神戸市立中央体育館にてフランコがWBC王座挑戦のため返上し空位となったIBF女子ミニフライ級王座返り咲きを懸けて元WBA王者多田悦子と対戦する予定だったが[3]、来日できなくなったため中止(代替は同胞のカレリー・ロペス)[4]。。
戦績
- 15戦 13勝(4KO) 2敗