ビコーズ・ザ・ナイト

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 ゴッド・スピード
リリース
規格 7インチ・シングル
「ビコーズ・ザ・ナイト」
パティ・スミス・グループシングル
初出アルバム『イースター
B面 ゴッド・スピード
リリース
規格 7インチ・シングル
ジャンル パンク・ロックニュー・ウェイヴ
時間
レーベル アリスタ・レコード
作詞・作曲 ブルース・スプリングスティーン、パティ・スミス
プロデュース ジミー・アイオヴィーン英語版
チャート最高順位
  • 5位(イギリス[1]
  • 9位(スウェーデン[2]
  • 13位(アメリカ[3]
  • 21位(オーストリア[4]
  • 47位(オランダ[5]
パティ・スミス・グループ シングル 年表
アスク・ジ・エンジェルズ
(1977年)
ビコーズ・ザ・ナイト
(1978年)
プリヴィレッジ
(1978年)
テンプレートを表示
「ビコーズ・ザ・ナイト」
10,000マニアックス英語版シングル
初出アルバム『アンプラグド
B面 ストックトン・ガラ・デイズ(ライヴ)
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロック
時間
レーベル エレクトラ・レコード
作詞・作曲 ブルース・スプリングスティーン、パティ・スミス
プロデュース ポール・フォックス
チャート最高順位
  • 11位(アメリカ[6]
  • 65位(イギリス[7]
10,000マニアックス英語版 シングル 年表
Everyday Is Like Sunday
(1993年)
ビコーズ・ザ・ナイト
(1993年)
モア・ザン・ディス
(1997年)
テンプレートを表示
「ビコーズ・ザ・ナイト」
カスケーダシングル
初出アルバム『パーフェクト・デイ』
リリース
ジャンル ユーロダンス
時間
レーベル Zooland Records
作詞・作曲 ブルース・スプリングスティーン、パティ・スミス
プロデュース DJマニアン、ヤン・ペイフェル
チャート最高順位
  • 28位(イギリス[8]
  • 41位(ドイツ[9]
  • 45位(オーストリア[10]
カスケーダ シングル 年表
ホワット・ドゥー・ユー・ワント・フロム・ミー?
(2008年)
ビコーズ・ザ・ナイト
(2008年)
Faded
(2008年)
テンプレートを表示

ビコーズ・ザ・ナイト」(Because the Night)は、パティ・スミスブルース・スプリングスティーンが共作し、1978年にパティ・スミス・グループ名義のアルバム『イースター』からの先行シングルとして発表された楽曲。

スプリングスティーンは1976年にこの曲の原型を作り始めたが、歌詞はサビの部分を除き未完成のままとなっていた[11]。そして、過去にスプリングスティーンのアルバムでレコーディング・エンジニアを務めていたジミー・アイオヴィーン英語版が、スミスの新作のプロデューサーに起用された縁で、スミスは本作のデモ・テープを聴き[12]、恋人のフレッド・ソニック・スミス(MC5のギタリスト、後にスミスの夫となる)からの電話を待ちわびていた心情を元に、残りの歌詞を書き上げた[13]

本作はスプリングスティーンのライブでも取り上げられており、1986年発売のボックス・セット『Live/1975-85』には1980年12月28日のライブ音源が収録されたが[14]、ここではスミスの歌詞と異なる部分もあった[11]。一方、スプリングスティーンが2010年に発表したコンピレーション・アルバム『ザ・プロミス〜ザ・ロスト・セッションズ』には、スミスの歌詞に準じたスタジオ録音バージョンが収録された[11]

なお、2009年にマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ロックの殿堂25周年記念コンサート」では、U2のステージにスミスとスプリングスティーンの両方がゲスト参加して本作を共演し[15]、その模様は2010年発売のライブ・アルバム『The 25th Anniversary Rock & Roll Hall of Fame Concerts』に収録された。また、2018年のトライベッカ映画祭では、スミスのドキュメンタリー映画『Horses: Patti Smith and her Band』のプレミア上映後にスミスのコンサートが行われ、「ビコーズ・ザ・ナイト」ではスプリングスティーンもゲスト参加した[16]

反響

カヴァー

脚注

Related Articles

Wikiwand AI